PHP思いやり運動から「セーブアフガンチルドレンの会」に寄付
全国PHP友の会「思いやり運動」では、現在、全国各地区で寄付をお届けしていますが、12月25日(日)には、東海地区本部推薦の「セーブアフガンチルドレンの会」(名古屋市)に寄付金10万円を贈呈しました。
当日、名古屋の名鉄グランドホテルで開催された「第1回PHP東海地区大忘年会」に、「セーブアフガンチルドレンの会」理事の岸幸男様がご参加くださり、東海地区本部の澤田勝利本部長より、目録が手渡されました。
岸様からは、「アフガンはいま長い厳しい冬に入り、3月の新学年期まで学校は冬休みです。 冬休み中もセーブアフガンチルドレンの会の子どもたちは孤児施設で勉強を続けます。 いつもアフガンの恵まれない子どもたちのためにお心遣いをいただきありがとうございます」と感謝の言葉をいただきました。

▲岸理事(左)と澤田本部長
PHP思いやり運動から大分の「大分県盲人協会」に寄付
全国PHP友の会九州地区本部からの推薦で、PHP思いやり運動から「大分県盲人協会」に寄付金をお届けしました。
当日の様子を九州地区本部の真子定義本部長、大分PHP友の会の木村高義会長がご報告くださいましたので、以下、ご紹介させていただきます。(事務局・記)
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去る12月18日、PHP思いやり運動の事業の一環として、大分市文化会館において開催された「生涯学習教室」参加者50名の席上で社会福祉法人「大分県盲人協会」衛藤良憲会長に10万円の寄付金を贈呈しました。
同協会は大分県点字図書館の受託運営、点字印刷出版所や福祉ホーム「しののめ」作業所「なかしま」など事業を幅広く展開され、障害者の明るい未来が展望できるよう地域に根ざした活動を取り組まれています。
この活動団体の会長である衛藤氏は大分PHP友の会の会員であります。

兵庫PHP研究会は20日(火)、12月例会を開催。
兵庫PHP研究会は20日、12月例会を開催しました。冬晴れで、木枯らしは弱かったものの寒い夜でした。オブザーバー寺脇さんを含めて10人が参加し、例によって熱い議論を展開しました。終了後、恒例の懇談会を近所の居酒屋で開催し、10人全員が忘年会を楽しみました。延長戦の熱気で三ノ宮の夜空の寒気を吹き飛ばしました。
日時 2011年12月20日(火)午後6:30~
会場 神戸市勤労会館4階応接会議室
司会 藤沢英明さん
1.私たちの信条と五つのちかいの唱和、立腰と瞑想
2.近況報告 (全員がそれぞれの最近の素直な生き方を手短に報告しました)
・身内のことでキレタが、「素直な」ことだったと思っている。 ・某大学が1月17日に大震災をテーマにしたミュージカルを上演予定。練習の中で、若者の表情が変わってきた。 ・毎日パーティと忘年会で寝不足だ。 ・3月16日からヒマラヤのアンナ・プルナ山(4500m)に行ってくる。 ・11月の新入会員の集いに来た5人が、それぞれ友の会に参加することになりそうだ。 ・三ノ宮木鶏倶楽部に参加した。 ・坂村真民氏の詩「二度ない人生だから」に感動した。 ・パソコン指導者養成講座を受けた。 ・「知致」を8年間購読。脱サラして「凧糸セミナー」を立ち上げている。 ・大学は問題だらけ。一度まとめて報告したい。 ・姪が6年制の中学を受験。受験前の息抜きで外出させたら、列車の連結と切り離しに興味を示した。
質問や意見がたくさん交わされました。
3.全国大会・神戸大会の反省と次へ引き継ぐべき事項のまとめ
全員がそれぞれ10月の神戸大会の運営にかかわって、①良かったこと、②改善すべきこと、③次に引き継ぐべきことをまとめて発表。兵庫PHP研究会として、次の大会に申し送りすべき事柄を検討しました。
時間が足りなくてこの場ではまとめ切れなかったが、幹事の間で協議し、成案を作ることとしました。
4.次回例会について(「イヴェント」のページに掲載します)
日時 2012年1月17日(火)午後6:30~
会場 神戸市勤労会館3階304号室
司会 佐藤茂生さん
テーマ 松下幸之助「実践経営哲学」114ページ以下「人をつくること」を研究