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PHP DAYS人事担当者ブログ

これが、連載会議だ!

  • 2016年6月22日 18:52
  • Matsuura
これが、連載会議だ!

皆さん、こんにちは。

京都本部にて雑誌『PHPくらしラク~る♪』の編集を担当しております、松浦です。

今、喉から手が出るほど欲しいもの――それは、自宅のエアコンのリモコン(泣)。

一昨日神隠しにあってしまったのです。京都の夏は暑いのです。

 

 

さて本日は、先ほど終わったばかりの「雑誌の連載会議」についてお話しします。

これが、連載会議だ!

会議資料。それはやる気のバロメーター。

 

 

連載会議。

それは雑誌編集者にとって一世一代の勝負。

発想力こそ編集力! 通った企画の数だけ胸を張れる!

普段は、「チームプレイで売れる1冊を」というメンバーも、この日は一変!

自分の企画を通したい、という目的のために手段を選ばない、

編集者という名のエゴの塊に変化する。

……はずだったのですが、

 

1枚目と3枚目.jpg

あれ? なごやか。

 

 

なんといことでしょう!

「自分の企画こそ、最高に面白い。たくさん通したい」と気勢をあげたのは、僕だけ。

編集部のメンバーは、「誰の企画が通ってもいい。それがいい雑誌作りにつながるならば」

という「真の大人」だったのです。

 

はぁ、先月32歳になったというのに……。

ゲッターズ飯田さんに占われたように精神年齢は高3で止まっているようです。

 

 

ところで、雑誌編集者というのは、1時間程度の取材がベースにあるので、著者との付き合いがどうしても淡泊になりがちです。

しかし、連載ともなると定期的に顔を合わせることになるので、自然と関係も深く、密になります。

 

こんな僕でも、メンタリストDaiGoさんやゲッターズ飯田さんと親しくなれたんです。

まさに役得ですね。

そういった意味で、連載会議とは「会いたい人への想いを告白する場」でもあるのです。

……柄にもないことを言いました。

 

 

とにもかくにも、このたびの会議で

「これからも、読者の暮らしをラクにする最高の雑誌を作っていこう」

と決意を新たにしたラク~る♪編集部なのでした。