リーダーシップ開発と職場風土変革―松下幸之助に学ぶ5つの原則

リーダーシップ開発と職場の風土変革を
同時に実現する管理職・経営幹部向け研修

PHPゼミナール40年の管理職・経営幹部研修のノウハウ、経験をもとに開発した実践的プログラム、それが「松下幸之助に学ぶ5つの原則」です。現場を変革する真のリーダー育成を実現します。

松下幸之助「5つの原則」とは

没後、四半世紀が経過した今なお、経済界を中心に大きな影響を与えている松下幸之助の思想・哲学。その考え方の根底には、人間に対する深い洞察と、繁栄・平和・幸福な社会実現への強い願いがありました。本プログラムは、松下幸之助のリーダー論、マネジメント論を凝縮・体系化し、人びとを鼓舞するリーダーシップの高め方や、崇高な使命感で個と組織を繋ぎ合わせる方法を学び、実践していただくことを目的としています。

松下幸之助「5つの原則」とは

1.使命を正しく認識すること

まずは使命(組織のミッション)を明確に掲げる

2.素直な心になること

素直な心で衆知を集め、現状を正しく認識する

3.人間観をもつこと

肯定的な人間観をもって、人を活かす

4.自然の理法に従うこと

自然の理法に適った、職場風土変革の課題を設定する

5.自主経営を心がけること

自主自立の気概をもって最後までやり抜く覚悟を固める

リーダーシップ開発と職場の風土変革を実現する2つのモデル

リーダーシップ開発と職場の風土変革を実現する2つのモデル

プログラムの設計にあたっては、2つのモデルに基づくフレームワークを使用しています。職場実践の経験を振り返ることでリーダーシップを開発するという着想は「経験学習モデル」に依拠していますし、職場風土変革のために関係の質に注目したのは、成功循環モデルに独自の解釈を加えた理論にヒントを得ています。このように、経営学で実証された理論をもとに設計されたプログラムなので、概念論で終わることなく確実に個人と職場の変革を実現できるのです。

講師派遣型研修プログラム「松下幸之助に学ぶ5つの原則」

強い個人と組織を同時につくる管理職、経営幹部向け教育

セミナーのイメージ画像

※イメージ写真


研修効果が持続しない、効果測定が難しい、内容が職場の課題解決にリンクしない……。
こうした課題は、企業内研修の限界として半ば諦められてきました。しかし、経営課題の解決に直結した戦略的人材マネジメント(SHRM)の重要性が増している今、研修のあり方も見直しを迫られています。すなわち、新しい発想と枠組みで、真に人と組織が変わる、実効性のある人材・組織開発プログラムへの転換が求められているのです。
本プログラム「松下幸之助に学ぶ5つの原則」は、松下幸之助のリーダーシップ論・マネジメント論をフレームワークとしつつ、学習と実践を通じて、個人のリーダーシップ開発と、職場の風土変革を同時に実現することを目指して開発しました。貴社の管理職、経営幹部向け研修としてぜひご検討ください。

研修の特徴

1.確固とした哲学を土台とした、人間力を高めるリーダーシップ開発プログラム

松下幸之助が、PHP研究員との永年に亘る問答を通して構築した、「人間観」や「人生観」等を素材として、個人の人間力を磨き高めます。

2.関係性に着目した、現場力を高める風土変革プログラム

研修での学びを現場に定着させるために、人間関係の質を高める取り組みを実践し、職場風土の変革に結びつけます。

3.[気づく、考える、やり抜く、そして変わる]を重視するPHPメソッド

知識・情報を教え込む「教育」スタイルではなく、パワフルクウェスチョンによって内省と対話を促し、変わるための課題を自分で見つける「学習」スタイルを重視しています。

プログラム

「使命感の共有」と「関係の質の向上」を実現させる実践型プログラム

松下幸之助に学ぶ5つの原則セミナープログラム

実施概要

対象:
経営幹部、経営幹部候補者、管理職
講師:
PHP ゼミナール専任講師
実施形態:
テキストの事前読了⇒集合研修[(1日)×3回]⇒職場実践の継続的な取り組み
※本プログラムは、講師派遣対応インハウスプログラムです
テキスト:
1.オリジナルテキスト
2.『道をひらく』『人間を考える』『素直な心になるために』ほか、松下幸之助の著作

[お問合せは]株式会社PHP研究所 直販普及本部

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