商品詳細 CD
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[朗読CD詩集]
坂村真民 いのちの言葉
〜生きるための90の詩〜
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| 監修者 | [語り]池田昌子 |
| 税込価格 | 19,950円 |
| 構 成 | CD全3枚 |
| 付属品 | 書籍(144ページ) |
| 収録時間 | 1枚約45分 |
| 解 説 |
念ずれば花ひらく。――命を生ききることを問い続けた希代の詩人・坂村真民の感動の詩作集!
現実をまっすぐに見つめ、強く生きることを訴え続けた詩人・坂村真民。その言葉は、ときには生き急ぐ現代人に警鐘を鳴らし、疑問を投げかけ、ときにはその心を深く癒していきます。そして、そのまっすぐなひと言ひと言は、生きる勇気と、明日への希望を与えてくれます。
本CD詩集は、心の糧として愛唱される坂村真民の詩の世界を、池田昌子氏の語りで綴ったものです。判断に迷ったとき、現実にうちひしがれたとき、そして誰かと喜びを共にしたいとき、そっと耳をかたむけてください。心に響く何かが見つかることでしょう。 <特長1>坂村真民の生涯の詩作から代表作を含む90編を紹介。
⇒「癒しの詩人」と呼ばれた坂村真民の言葉の数々が、私たち現代人の心を揺さぶります。 <特長2>池田昌子氏の味わい深いナレーションが心に響く。
⇒オードリー・ヘップバーンの吹き替えなどで知られる池田昌子氏のナレーションが、やさしく、切なく、詩の奥行きを伝えています。 <特長3>音と活字の両方で味わう、坂村真民の詩の世界。
⇒効果音や音楽をふんだんに盛り込んだCDと、90編の詩を収録した書籍をセットにしました。耳と目で、詩の世界を味わってください。 [CD詩集発刊にあたって] 坂村真民先生は、「清澄」という言葉がお好きでした。そして、この言葉そのままの生き方を生涯を通して貫かれました。 世の中の不条理を声高に非難されるのではなくて、いつも静かに、しかし力強くて清澄な生き方をもって鎮めて来られました。 この度、CD詩集『坂村真民 いのちの言葉』をご発刊なされましておめでとうございます。『詩国』の愛好者、「朴の会」の一人として、心からお喜び申し上げます。 鍵山秀三郎((株)イエローハット取締役相談役)「はじめに」より抜粋 ◆内容の一部紹介◆
「鳥は飛ばねばならぬ」(Disc1より) 鳥は飛ばねばならぬ 人は生きねばならぬ 怒濤の海を飛びゆく鳥のように 混沌の世を生きねばならぬ 鳥は本能的に 暗黒を突破すれば 光明の島に着くことを知っている そのように人も 一寸先は闇ではなく 光であることを知らねばならぬ 新しい年を迎えた日の朝 わたしに与えられた命題 鳥は飛ばねばならぬ 人は生きねばならぬ |
| 第1巻タイトル | 二度とない人生だから(収録時間約42分) |
|---|---|
| 内 容 | 生き方に関する30編の詩を収録。よりよく生きるために、困難な現実に立ち向かうために、自分というものをまっすぐ見つめるために。詩の言葉があなたの心を勇気づけてくれます。 念ずれば花ひらく/一本の道を/ねがい/生きているからには/鳥は飛ばねばならぬ/あるがままに/やってごらんなさい/赤ん坊のように/尊いのは足の裏である/生きることとは/小さなおしえ/かなしき(鉄砧)のうた/幸福になった鳥/キョウサンビ町の釈迦/生き方/心濁れるゆえに/とげ/約束/孤独/どん底の人間はどこかでつながっている/老いること/大木/一切無常/あるひとに/こちらから/ほろびないもの/幸せの帽子/白木蓮の花の下にて/茶と詩/二度とない人生だから |
| 第2巻タイトル | 六魚庵哀歌(収録時間約55分) |
| 内 容 | 坂村真民自身の人生や家族とのふれあいをテーマとした30編の詩を収録。挫折や苦悩をかかえながら、日々の詩作に悩み、苦しむ坂村真民自身の姿。そして、亡き父母、妻や3人の娘たちへの愛情にあふれた詩の数々を紹介しています。 六魚庵主の願い/六魚庵箴言/六魚庵どぶろくのうた/六魚庵哀歌/六魚庵懺悔/六魚庵鎮魂歌/六魚庵独語/六魚庵某日/六魚庵別離/椿の蕾/石の薫り/三人の子に/玉鳳山大乗禅寺庭/クリスマス・ツリー/縮図/子と共に目を覚まして/こおろぎよ/好い日/ハイを覚えそめた真実子に/もっとも美しかった母/痩せた体を/悲/夕空/業病ゆえに/朴の花/風と鳥/わたしは墓のなかにはいない |
| 第3巻タイトル | もう人間はひとりぽっちではない(収録時間約35分) |
| 内 容 | 人類愛に満ちた30編の詩を収録。戦争や人種差別、環境破壊に対して警鐘を鳴らす詩、そして未来に向けて何をなすべきかを語りかける詩など、世界に対するメッセージがあふれています。 一人でもいい/朴とタンポポ/タンポポのように/罪業消滅/一つの歴史/巨木のいのち/海亀/一期一会/差別/人間ゆえに/うたはやんだ/涙砂/朴の木の下で/黙坐対面/仕事/花が降ってきたら/何かをしよう/本腰/念じてください/うしろを向かないで/あとからくる者のために/感謝と祈り/今のうちに言っておこう/若者よ/光と風のなかを/二十一世紀を迎えようとする時/訣別/わたしはタンポポとなって/新しい年への願いと祈り/もう人間はひとりぽっちではない |













