自律したリーダーをめざす
意識改革実践コース

  • 見本ページ1

    テキストの見本をPDFデータでご覧いただけます。

Get Adobe Reader『見本ページ』をご覧になるにはAcrobatReaderが必要です。
予めご用意ください。

対象 管理者全般
受講期間 3カ月
教材構成 テキスト3冊・添削3回(記述式1回・マークシート式2回)
一般受講料 本体 22,000円 +税
特別受講料 本体 21,000円 +税
※ガイドブックや制度受講などを前提とした法人様からのお申し込みの場合、特別受講料を適用させていただきます。
監修 北村三郎(人と情報の研究所代表)
執筆講師 同上

この商品のねらい

企業を取り巻く環境が激変する中で、自らの意識を変えて企業風土の改革を積極的に担う、新しい時代に対応したリーダーの育成をめざします。

この商品の特徴

1)これからの新しい時代を担うリーダーとしての考え方を学ぶことができます。
2)自立したリーダーにとって不可欠な意識改革の手法を身につけることができます。
3)職場風土を改革するためのさまざまな手法を具体的に解説しています。

学習の内容と流れ

【1】なぜ会社を変えるのか

(1)企業風土を変えるべき会社とは?
  CASE1 変わりたくない組織人
  CASE2 和・絆・恥の文化
  CASE3 会社の風土改革を望む社員はつぶされる?
  CASE4 トップの行動が企業風土の見本

(2)管理者としての自分とは
  CASE1 タコツボ社会からネットワーク社会へ
  CASE2 企業が望む管理者とは
  CASE3 意識が変われば企業が変わる

(3)なぜ風土改革をするのか
  CASE1 改革は少数派から
  CASE2 集団には一定の法則がある
  CASE3 右手の法則、左手の原則

===== レポート提出 =====

【2】風土改革を担う管理者をめざす

(1)なぜ意識改革なのか
  1.意識改革とは
  2.考え方が一番大切
  3.リマインディングとは何か

(2)風土改革を担う自立した管理者になるために
  1.まず現在の自分自身を把握しよう
  2.今までの自分となりたい自分を比較する
  3.意識が変われば行動が変わる

(3)どうすれば意識改革ができるのか
  1.職場における人間関係を変化させよう
  2.知行合一こそが意識改革の具体的方法
  3.自分自身の価値観を点検しよう

(4)意識改革の実践とその手法
  1.異体験のすすめ
  2.自分自身を見つめる内観
  3.自己開示について

===== レポート提出 =====

【3】風土改革の実践

(1)風土改革の目標づくり
  1.突然指名されたリーダーのとまどい
  2.経営トップからも現場からも支持される改革は可能なのか
  3.どのような企業風土をめざすのか

(2)風土改革を進めるためのヒント
  1.見えない情報を流通させる
  2.問題解決よりも問題発見
  3.改革のリーダーになるには

(3)風土改革の処方箋について考えよう
  1.リーダーメッセージ(処方箋その1)
  2.勉強会を開こう(処方箋その2)
  3.ミニコミ誌をつくろう(処方箋その3)
  4.異業種交流を進めよう(処方箋その4)
  5.朝会を工夫する(処方箋その5)
  6.オフサイトミーティング(方箋その6)
  7.社長対話を実現しよう(処方箋その7)

(4)風土改革を成功させよう
  1.社内と社外にネットワークをつくる
  2.風土改革はマニュアルどおりにはいかない

===== レポート提出 =====

修了証発行