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決算書マスターコース

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対象 社員全般
受講期間 2カ月
教材構成 テキスト2冊・添削2回(マークシート式)
一般受講料 本体 16,600円 +税
特別受講料 本体 15,600円 +税
※ガイドブックや制度受講などを前提とした法人様からのお申し込みの場合、特別受講料を適用させていただきます。
監修 石島洋一(石島公認会計士事務所所長)
執筆講師 同上

この商品のねらい

決算書が本当に読めていますか?何気ない日常業務が決算書に大きな影響を与えています。本コースでは自分の仕事が決算書とどのようにつながっているのか、その仕組みを理解し、計数管理能力を育成します。また、経営分析の手法を学ぶことで、経営感覚を身につけることができます。

この商品の特徴

1)数字が苦手な人でも理解できるように、身近な事例を使ってやさしく解説しています。
2)Q&A方式で展開しているので、飽きることなく学習を続けることができます。
3)決算書の分析方法を理解することで、自社の経営分析ができるようになります。

学習の内容と流れ

【1】日常業務と決算書

(1)決算書の数字を押さえよう
  1.決算書の数字には消費税が含まれている? いない?
  2.商品の代金を売上げとして計上するのはいつ?
  3.売上総利益ってどうやって出すの?
  4.棚卸金額を出すときに使うのは原価? 売価?
  5.商品ロスは売上総利益にどう影響するか? ほか

(2)損益計算書の見方を理解しよう
  1.販売費及び一般管理費にはどんな種類があるの?
  2.経費は少ないほうがよい?
  3.会社は儲かったお金をどう使っているか?
  4.利益にはどんな種類があるのか?
  5.台風の被害はどこに計上するのか? ほか

(3)よくわかる貸借対照表の見方
  1.「会社の財産」って何だろう?
  2.借金にも流動と固定の区分がある
  3.純資産の中身を見てみよう

(4)知っておきたいキャッシュ・フロー計算書の見方
  1.キャッシュ・フロー計算書はなぜ、重要なのか?
  2.利益とキャッシュは何が違うのか?
  3.キャッシュ・フロー計算書はどこを見ればよいのか?

===== レポート提出 =====

【2】決算書と経営分析

(1)経営分析の基本を理解しよう
  1.会社の評価はどのように行うのか?
  2.利益率はどうか?
  3.各種の資本と各種の利益との相性
  4.売上総利益率を分解してみよう
  5.人件費を分析してみよう ほか

(2)資産や負債は適正かどうか
  1.売上高と投資との関係を見てみよう
  2.在庫の回転率について考えてみよう
  3.売掛金や受取手形が増えるとどうなる?
  4.固定資産と流動資産を比べてみる
  5.流動比率によって企業の安全性がわかる ほか

(3)新しい企業評価の方法を学ぶ
  1.キャッシュ・フロー計算書の簡単な分析方法
  2.フリー・キャッシュ・フローって何?
  3.企業の価値を弾き出してみよう
  4.経営分析は株式投資に役立つ?
  5.経営の安全性を計算してみよう

(まとめ)1%の重要性

===== レポート提出 =====

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