平常心を保つ思考技術こそが、成果を生み出す
プレッシャーを成果に変える! メンタル・タフネス強化コース

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対象 社員全般(特にリーダー・管理職クラス)
受講期間 2カ月
教材構成 テキスト1冊・添削2回(マークシート式)
一般受講料 本体 13,000円 +税
特別受講料 本体 12,000円 +税
※ガイドブックや制度受講などを前提とした法人様からのお申し込みの場合、特別受講料を適用させていただきます。
監修 高杉尚孝(高杉尚孝事務所代表)
執筆講師

この商品のねらい

本コースは、「あらゆる場面で『生産性を上げる』ため、常に自分自身のもてる力を十分発揮し得る平常心の状態に置けるようにすること」、すなわちメンタル・タフネス強化を目指し、そのために有効な、重圧の分析から改善につながる思考や行動を導き出すノウハウやテクニックを提供します。

この商品の特徴

1)理性感情行動心理学を学術的基盤としてプレッシャー耐性を強め、プレッシャーを増幅させないための思考スキルを、ステップに沿って解説します。
2)実例を取り上げ、演習やケーススタディ方式の総合演習問題に取り組むことにより、プレッシャーを成果に変える思考、行動プロセスを習得できます。

学習の内容と流れ

(序章)講座のあらまし
 1.平常心を保つ
 2.マイナス感情には良い・悪いの2種
 3.心とは、思考と感情の相互作用
 4.4つのステップ

(第1章)悪い思考と感情の特定
 1.プレッシャーの根源、絶対的要求「ねばならぬ」思考
 2.絶対的要求から派生する、悪い思考と感情
 3.思考過程の歪み、状況認識の歪み

(第2章)悪い思考の論駁
 1.「ねばならぬ」を、とことん潰す
 2.派生的悪い思考も、徹底撃破
 3.思考の検証・論駁の復習

===== レポート提出 =====

(第3章)良い思考の発見
 1.良い思考とは
 2.「望ましい」が望ましい、そのわけ
 3.構成したら検証を
 4.良い思考は組織にも有効

(第4章)良い感情と行動の選択
 1.良い感情・行動選択への道のり
 2.あきらめではない、受容
 3.努力があってこそ

(総合演習課題)良い思考をパートナーとして
 A「苦情の処理」
 B「新たな任務」

===== レポート提出 =====

修了証発行