トヨタ式の基本はここにあり!
「トヨタ式 仕事の見える化」実践コース

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対象 社員全般
受講期間 1カ月
教材構成 テキスト1冊・添削1回(マークシート式)
一般受講料 本体 7,000円 +税
特別受講料 本体 6,000円 +税
※ガイドブックや制度受講などを前提とした法人様からのお申し込みの場合、特別受講料を適用させていただきます。
監修 若松義人(カルマン(株)代表取締役社長)
執筆講師

この商品のねらい

私たちの職場には、さまざまな問題が潜んでいます。そしてその問題が表面化したとき、解決しようとします。しかし表面化したということは、トラブルが発生した後ということでもあります。トヨタでは、問題は表面化する前に改善してしまおうという考え方が一般的です。その手段が「見える化」です。本講座では、「トヨタ式見える化」の考え方と具体的な実践ノウハウを紹介しています。問題を未然に解決する手法だけでなく、積極的に自ら知恵を出すことができる人材育成を目指します。

この商品の特徴

1) トヨタの現場で大切にされている「見える化」の考え方や、実践されているノウハウをケースごとに具体的に紹介しています。
2)間接部門や営業部門の事例も紹介しており、さまざまな業種で「見える化」を学ぶことができます。
3)ケーススタディ形式で、実際にあった事例をもとに自分で考えることができる内容になっています。

学習の内容と流れ

【1】「見える化」とは何か
  COMIC(1) 表やグラフをつくるだけでよいと思っていませんか?
  1.「見える化」はすべての基本
  2.「見える化」は問題解決のスタート地点
  3.「見える化」で人を育てる
  4.「見える化」で力を結集する

【2】トヨタ式「見える化」のルール
  COMIC(2) トラブル発生! ラインは止めるべき?
  1.どこに気をつけたら「見える」のか
  2.問題は改善のチャンスである
  3.「責任追及」よりも「原因追究」を優先する
  4.「見える化」したら必ず改善する

【3】見えるものを「見える化」する
  COMIC(3) 「自分の担当ではないから……」では、改善できない
  1.目標を「見える化」する
  2.ムダを「見える化」する
  3.失敗を「見える化」する
  4.数字を「見える化」する

【4】見えないものを「見える化」する
  COMIC(4) 資格や能力を「見える化」すれば、目標が見える
  1.遠い目標を「見える化」する
  2.スキルを「見える化」する
  3.プロセスを「見える化」する
  4.思いを「見える化」する

【5】トヨタ式「見える化」トレーニング
  1.ミスを「見える化」する
  2.お客さまのニーズを「見える化」する
  3.忙しさを「見える化」する

===== レポート提出 =====

修了証発行