安全な食品を作り続ける仕組み、それがFSSC22000
よくわかるFSSC22000入門コース

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対象 若手社員~リーダー(とくに食品安全チームメンバー)
受講期間 2カ月
教材構成 テキスト2冊・添削2回(マークシート式)
一般受講料 本体 16,000円 +税
特別受講料 本体 15,000円 +税
※ガイドブックや制度受講などを前提とした法人様からのお申し込みの場合、特別受講料を適用させていただきます。
監修 一般財団法人日本品質保証機構
執筆講師 森廣義和(一般財団法人日本品質保証機構 理事・JQA認定審査員)

この商品のねらい

食品を製造・加工する工場には、「農場から食卓」まで、消費者に安全で安心な食品をお届けする使命があります。そのための制度のひとつであるFSSC22000は、工場全体の管理や、原材料から製品、消費にいたる流れを意識した制度です。
本コースではFSSC22000の仕組みを正しく理解し、食品安全チームメンバーとして活躍できる基本知識を身につけることができます。

この商品の特徴

1)現場を知り尽くしたスペシャリスト陣による監修・執筆です。
2)FSSC22000の認証登録を受けることを前提に、製造の現
場で何が必要かを学ぶことができます。
3)HACCPの仕組みの構築と運用をCODEXのHACCPの1から
12のステップを織り込みながらわかりやすく解説しています。

学習の内容と流れ

【1】安全な食品を作るための日常作業

  1.サプライチェーン
  2.食品安全の国際的な取り組み
  3.前提条件プログラム(PRP)
  4.建物の構造と配置
  5.施設および作業区域の配置
  6.ユーティリティー ──空気、水、エネルギー
  7.廃棄物処理
  8.装置の適切性、清掃・洗浄および保守
  9.購入材料の管理
 10.交差汚染の予防手段
 11.清掃・洗浄および殺菌・消毒
 12.有害生物〔そ(鼠)族、昆虫等〕の防除
 13.要員の衛生および従業員のための施設
 14.手直し
 15.製品のリコール(回収)
 16.倉庫保管
 17.製品情報および消費者の認識
 18.食品防御、バイオビジランスおよびバイオテロリズム

===== レポート提出 =====

【2】安全な食品を作る仕組み

(1)ISO22000(HACCPの仕組みの構築と運用)
 
 1.食品安全チーム
 2.製品の記述と意図した用途
 3.原材料と製品に接触する材料
 4.製造工程とフローダイアグラム
 5.食品安全ハザード
 6.ハザードの管理(CCPとO-PRP)
 7.モニタリングと逸脱 ほか

(2)ISO22000(マネジメントシステムとしての特徴)

 1.食品安全方針とマネジメントシステム
 2.文書と記録
 3.外部コミュニケーション
 4.内部コミュニケーション
 5.トレーサビリティーと回収(リコール)
 6.モニタリングおよび測定の管理
 7.内部監査 ほか

===== レポート提出 =====

【3】FSSC22000の審査と登録

1.FSSC22000の準備をする
2.FSSC22000の登録

修了証発行