「より良いものを、より早く、より安く」のために
「トヨタ式 コストダウン」入門コース
利益を生み出す知恵の出し方・活かし方

  • 見本ページ1

    テキストの見本をPDFデータでご覧いただけます。
  • 添削問題見本

    添削問題の見本を画像データでご覧いただけます。

Get Adobe Reader『見本ページ』をご覧になるにはAcrobatReaderが必要です。
予めご用意ください。

対象 新入社員~新任リーダー
受講期間 1カ月
教材構成 テキスト1冊・添削1回(マークシート式)
一般受講料 本体 7,000円 +税
特別受講料 本体 6,000円 +税
※ガイドブックや制度受講などを前提とした法人様からのお申し込みの場合、特別受講料を適用させていただきます。
監修 若松義人(カルマン(株)代表取締役)
執筆講師

この商品のねらい

ものづくりの世界を勝ち抜くために重要な「品質」「納期」「価格」。なかでも価格は重要です。「より安く」商品を提供することができれば、お客様からの支持を得られるだけではなく、競合他社との価格競争に巻き込まれず、しっかりと利益を生み出すことができるからです。
本コースは、トヨタで行なわれているコストダウンの考え方を学ぶものです。現場で先頭に立ってコストダウンを実行できる人材の育成を目指します。

この商品の特徴

1)トヨタで大切に考えられてきたコストダウンの発想法を余すことなく紹介。コストダウン実現に必要な物の見方・考え方がつまっています。
2)コストダウンの意義や実践方法、コストダウンを実現できる風土づくりなど、幅広いテーマを扱っています。
3)問題提起をマンガで、重要なポイントをイラストで解説。ビジュアル的に理解を深めていくことができます。

学習の内容と流れ

【1】なぜコストダウンが必要なのか

 COMIC(1) コストダウンは利益をあげる近道
 1.利益の源泉はコストダウンにあり
 2.企業の強さはコスト競争力で決まる
 3.コストダウンのために何ができるかを考えよう ほか
 事例研究(1) A製薬「開発先行型からコストにも強い会社へ」

【2】コストダウンに取り組む姿勢とは
 
 COMIC(2) 部品1つひとつを大切に
 1.1銭、1円単位のコストダウンを大切に
 2.コストダウンは整理整頓から始める
 3.時間、人、もの、空間をムダにするな ほか
 事例研究(2) B電機「24時間365日、コスト削減のことを考えている」

【3】コストダウンのための発想術
 
 COMIC(3) コストダウンは工夫しだい
 1.「それは何のために」を問いかけよう
 2.規則や慣習、常識にとらわれてはいけない
 3.ひとつの目的に対して手段はいくつもある ほか
 事例研究(3) C県「現地現物で多くのアイデアを生み出す」

【4】コストダウンのための着眼点

 COMIC(4) コストダウンのための改善提案を
 1.コストダウンのための9つの問いかけ
 2.ケースで学ぶコストダウン
 3.コストダウンは全員を巻き込んで行なう ほか
 事例研究(4) D社「人に優しく、人に易しいものづくりを」

【5】コスト競争力のある会社をつくるために

 COMIC(5) 工場全体でコストダウンに取り組む
 1.コストダウンは「先ず隗より始めよ」
 2.「 コストの見える化」で知恵が出る風土づくりを
 3.コストダウンは全社一丸で ほか
 事例研究(5) E社「競争力のある間接部門をつくる」

===== レポート提出 =====

修了証発行