考えよう! その発言、その行動
ケースで学ぶ
コンプライアンスの基本30

  • 見本ページ1

    テキストの見本をPDFデータでご覧いただけます。
  • 添削問題見本

    添削問題の見本を画像データでご覧いただけます。

Get Adobe Reader『見本ページ』をご覧になるにはAcrobatReaderが必要です。
予めご用意ください。

対象 新入~若手社員
受講期間 1カ月
教材構成 テキスト1冊・添削1回(マークシート式)
一般受講料 本体 9,000円 +税
特別受講料 本体 8,000円 +税
※ガイドブックや制度受講などを前提とした法人様からのお申し込みの場合、特別受講料を適用させていただきます。
監修 田中宏司(一般社団法人 経営倫理実践研究センター理事・首席研究員)
執筆講師 同上

この商品のねらい

「コンプライアンス」という言葉が職場で当り前のように使われるようになり、多くの人がコンプライアンスに対する高い意識を持っています。にもかかわらず、コンプライアンス違反があとを絶たないのはなぜでしょうか。それは、コンプライアンスの理解が十分ではないからです。
コンプライアンス違反をしてしまうと、ときには企業の存続までも危うくする問題に発展してしまいます。そのような最悪の事態を未然に防ぐためにも、コンプライアンスの正しい理解が欠かせません。
本コースでは、企業の生きた事例をベースにした30のケースから企業人・社会人としての正しい仕事の姿勢や考え方を再確認し、“正しいコンプライアンス”の理解を促します。確実にコンプライアンスを実践できる人材の育成にご活用ください。

この商品の特徴

1)マンガを使った問題提起とポイントを押さえたわかりやすい解説で、コンプライアンスの基本をしっかりと理解することができます。
2)法令遵守だけでなく「企業人・社会人の良識・常識」を身につけることができます。
3)実際に企業で起こったコンプライアンス違反の事例をベースにした30のケースを収録。職場のコンプライアンス違反に対する判断のポイント、適切な判断の考え方を学習します。

◎おすすめ商品のご案内
一緒にご活用いただくことで、コンプライアンスをより深くご理解いただけます。
【DVD】私たちのコンプライアンス[3]

学習の内容と流れ

【1】コンプライアンスの考え方編

(1)経営理念って大切なの?
(2)就業規則は理解しないといけないの?
(3)「会社のため」なら不正をしてもいいのか?
(4)関係法令の理解は仕事に必要?
(5)環境への負荷は考えなければならないのか?
(6)取引先に無理なお願いをするのは問題ない?

【2】職場の人間関係編

(1)ハラスメントってどういう意味?
(2)難しい仕事の指示はパワハラになる?
(3)職場いじめを見つけたらどうしたらいい?
(4)会社の外でもセクハラになる?
(5)うつ病って何?
(6)正社員と派遣社員のちがいは?

【3】お客さま・取引先編

(1)勝手に判断してクレームに対応してもいい?
(2)お客さまの情報は勝手に使えるのか?
(3)取引先から謝礼を受け取ったら?
(4)商品の説明は少しくらい大げさでもいい?
(5)発表前の情報を人に話してもいいのか?
(6)入札金額は事前に話し合ってもいい?

【4】会社のルール編

(1)権利だからと主張してもいいのか?
(2)なぜ、副業は禁止なのか?
(3)会社の物を私的に使うのは問題ない?
(4)上司の指示には絶対に従わないといけない?
(5)社員の個人情報は守られるのか?
(6)新聞のコピーを仕事で使ってもいいのか?

【5】情報・ネット編

(1)Ccと Bccは使い分けないといけないの?
(2)メールを誤送信してしまったらどうなる?
(3)SNSには何を書いてもいいのか?
(4)不正・不祥事を見つけたらどうすればいいのか?
(5)社外でパソコンを開いて仕事をするのは?
(6)匿名掲示板なら他社を攻撃してもいいのか?


===== レポート提出 =====


修了証発行