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ステップアップコース

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対象 社員全般
受講期間 2カ月
教材構成 テキスト1冊・添削2回(マークシート)
一般受講料 本体 10,000円 +税
特別受講料 本体 9,000円 +税
※ガイドブックや制度受講などを前提とした法人様からのお申し込みの場合、特別受講料を適用させていただきます。
監修 東澤文二(日本HR協会 KAIZEN事業部)
執筆講師 同上

この商品のねらい

改善活動は、継続することが大切。しかし、常にアイデアを出し続けるのは難しいものです。その一方で、ある程度改善が進むと「量より質」が求められるようになりがちですが、「質の高さとは何か」が明確でないために、かえって改善活動が停滞してしまうことも。
本コースでは、実践的な改善ノウハウに加え、改善を継続させる“コツ”を学ぶことで、「一段上の改善力」を身につけます。

この商品の特徴

1)改善力のベースとなる着眼・発想の磨き方を、キーワードと事例でわかりやすく解説しています。
2)簡単で手っとり早く実施できる改善ノウハウを豊富に紹介していますので、すぐに実践に活かせます。
3)「改善事例の顕在化」や「改善の質の向上」など、改善の継続・発展に欠かせない手法や考え方を具体的に学べます。

学習の内容と流れ

【1】改善とは何か

 ・改善とは「手段選択・方法変更」である
 ・改善とは「大変」ではなく「小変」である
 ・改善とは「制約対応」である

【2】改善的思考を身につける
 ・What・Why・How――定義と目的、方法を明確にする
 ・分ける・分けてみる――問題を整理する
 ・デキルことから、デキルところまで――とりあえず・要するに(1)
 ・目的の再確認でマンネリ打破――とりあえず・要するに(2)
 ・理想と現実のバランスをとる――とりあえず・要するに(3)
 ・タテ・ヨコ・ナナメ/アレ・コレ・ソレ――3面・3次元で考える

【3】改善の「方程式」と「定石」の活用
 ・改善の3原則「やめる・へらす・かえる」
 ・改善の「方程式」「定石」とは
 ・目的を念頭に置いて「○○化」する
 ・すでにあるものを使いこなす「○○活用」――活用による改善
 ・改善はモノマネ大歓迎

===== レポート提出 =====

【4】「改善メモ」で改善の顕在化・共有化を
 ・何のために「改善メモ」を書き出すのか
 ・続けられる「改善メモ」の書き方
 ・「改善メモ」を使って仕事のやり方を定期点検

【5】どうすれば改善の質は上がる?
 ・「改善の質」=「効果の大きさ」か
 ・改善のレベルは3段階
 ・ナイ化――最善策(防止・プルーフ化)
 ・ニク化――次善策(難化・レジスト化)
 ・テモ化――次々善策(緩和・セーフ化)
 ・「積み重ね」と「組み合わせ」でレベルを上げる

【6】[ワーク]よくある問題への対処法
 ・探す
 ・間違える
 ・忘れ・モレ
 ・イチイチ・そのつど
 ・ゴチャゴチャ・グチャグチャ
 ・もめる
 ・○○さんしかわからない、○○さんしかできない

【7】「先読み改善力」を身につける
 ・「先読み改善力」とは
 ・先手対応・前始末化で仕事の「やりやす化・ラクちん化」
 ・「よりよい改善」を目指して

===== レポート提出 =====

修了証発行