製造社員・実力養成シリーズ!
品質管理の基本マスターコース

対象 製造及び生産管理担当者
受講期間 2カ月
教材構成 テキスト2冊・添削2回(マークシート式)
一般受講料 本体 15,000円 +税
特別受講料 本体 14,000円 +税
※ガイドブックや制度受講などを前提とした法人様からのお申し込みの場合、特別受講料を適用させていただきます。
監修 開沼泰隆(東京都立短期大学准教授)
渡辺一衛(成蹊大学教授)
執筆講師 同上

この商品のねらい

品質管理の考え方、QC七つ道具の使い方、品質管理の進め方、小集団活動にいたるまで、品質管理における基本事項をすべて習得できます。

この商品の特徴

1)学習レーダーにより各項目で学ぶべき内容が即座にわかります。
2)注により用語、ポイントなどをやさしく解説しています。
3)各章の終わりにチェック問題があり、理解度を確認できます。

学習の内容と流れ

【1】品質管理の考え方
  1.品質第一
   品質管理
  2.データで事実を把握
   データの重要性
  3.重点指向
   重点指向/消費者指向、次工程はお客様

===== レポート提出 =====

【2】QC七つ道具によるデータのまとめ方
  1.QC七つ道具
   誰にでも簡単に使えるQC七つ道具
  2.パレート図
   パレート図とは何か/パレート図の利用方法/パレート図の活用のポイント ほか
  3.特性要因図
   特性と要因/特性要因図とは何か/特性要因図の利用方法 ほか
  4.チェックシート
   チェックシートとは何か/チェックシートの利用方法 ほか
  5.ヒストグラム
   ヒストグラムとは何か/ヒストグラムの利用方法 ほか
  6.散布図
   散布図とは何か/散布図の利用方法/散布図のつくり方 ほか
  7.管理図・グラフ
   管理図・グラフとは何か/管理図の種類/管理図のつくり方 ほか
  8.層 別
   層別とは何か/層別の方法/層別の活用のポイント

===== レポート提出 =====

修了証発行