全ビジネスパーソン必須の倫理意識と行動規範
コンプライアンスの理解と実践コース

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対象 社員全般
受講期間 2カ月
教材構成 テキスト2冊・添削2回(マークシート式)
一般受講料 本体 14,000円 +税
特別受講料 本体 13,000円 +税
※ガイドブックや制度受講などを前提とした法人様からのお申し込みの場合、特別受講料を適用させていただきます。
監修 田中宏司(立教大学経済学部客員研究員)
執筆講師 同上

この商品のねらい

企業の存続が危ぶまれるような不祥事が頻発している近年、コンプライアンスの重要性が叫ばれています。本講座ではビジネスパーソン必須の企業倫理や行動規範をわかりやすく説明。「なぜコンプライアンスが企業にとって重要なのか」「企業倫理はなぜ必要か」というコンプライアンスの本質を理解し、実社会でのさまざまな行動に際して適切な判断力を実践的に習得します。

この商品の特徴

1)豊富な最新事例とやさしい解説で、簡単にコンプライアンスの本質が理解できます。
2)コンプライアンスの考え方を身につけたうえで、どのように活動していけばよいのかが実践的に学べます。

学習の内容と流れ

【1】コンプライアンスと企業倫理の理解

(1)なぜ今、コンプライアンス・企業倫理が必要か
  1.企業に対する信頼感とコンプライアンス・企業倫理
  2.なぜ、コンプライアンスや企業倫理が問われるのか
  ケーススタディ1:コンプライアンスへの取り組み

(2)コンプライアンスの基本的理解
  1.企業の社会的責任と社会的責任投資
  2.ステークホルダー・マネジメントとは何か
  ケーススタディ2:コンプライアンスの実践に取り組む意識

(3)コンプライアンスの本質
  1.コンプライアンスと企業倫理の関係
  2.法令遵守とグレーゾーンの関係
  ケーススタディ3:グレーゾーンでの判断

(4)経営理念と倫理綱領の関係
  1.経営理念・企業使命の意味と真の役割
  2.倫理綱領の役割と位置づけ
  ケーススタディ4:倫理綱領(行動基準)に対する認識

(5)グローバルな視点でのプログラムに学ぶ
  1.米国「連邦量刑ガイドライン」から学ぶ
  2.グローバルな視点での行動指針
  ケーススタディ5:コンプライアンスのさまざまな視点

===== レポート提出 =====

【2】実践に活かすコンプライアンス

(1)コンプライアンスを実践する行動基準
  1.消費者重視経営の基準
  2.自主行動基準をつくる
  3.自主行動基準を実践する際の留意点
  ケーススタディ1:自主行動基準の捉え方

(2)コンプライアンス体制の確立と実践のために
  1.企業倫理の実践に必要なシステム
  2.経営トップの姿勢と倫理綱領遵守
  3.コンプライアンスの遵守体制
  ケーススタディ2:セクハラ行為を見逃した上司

(3)コンプライアンス体制のフォローアップと実践
  1.実効を上げるためのシステム
  2.コミュニケーションの重要性
  3.フォローアップを推進するさまざまな方法
  4.「倫理的」企業文化を醸成するために
  ケーススタディ3:コンプライアンス意識をどう高めるか

(付章)自社のコンプライアンスをチェックする
  コンプライアンスのチェックポイント
  ケーススタディ4:社員としての消費者重視

===== レポート提出 =====

修了証発行