ケースで学ぶビジネスパーソン必須の行動規範
情報セキュリティの理解と実践コース

  • 見本ページ1

    テキストの見本をPDFデータでご覧いただけます。
  • 添削問題見本

    添削問題の見本を画像データでご覧いただけます。

Get Adobe Reader『見本ページ』をご覧になるにはAcrobatReaderが必要です。
予めご用意ください。

対象 社員全般および自治体職員
受講期間 2カ月
教材構成 テキスト1冊・添削2回(マークシート式)
一般受講料 本体 13,000円 +税
特別受講料 本体 12,000円 +税
※ガイドブックや制度受講などを前提とした法人様からのお申し込みの場合、特別受講料を適用させていただきます。
監修 (株)イーエムエスジャパン
執筆講師 同上

この商品のねらい

情報におけるセキュリティリスクを理解し、情報との正しい付き合い方のできる社員を育成します。

この商品の特徴

1)情報セキュリティにおける行動規範が理解できます。
2)ケーススタディ形式の構成と身近な事例により、日常ですぐに実践することができます。
3)ISO/IEC17799とISMS認証のガイドラインに沿って、学習を進めることで、自社のセキュリティに対する個人の意識を高め、導入をスムーズに行えます。

学習の内容と流れ

【序章】情報セキュリティとは何か
  1.なぜ、情報セキュリティ対策が必要か
  2.基本はリスクマネジメント

【1】会社における情報セキュリティとは
  1.情報セキュリティ基本方針と機密保持の自覚
  2.入退室管理を行う

【2】パソコンを使うときには
  1.新しいパソコンの接続とパスワード
  2.OSの更新とウイルス対策
  3.電子メールでの注意
  4.パソコンを正しく使う
  5.古いパソコンの廃棄

【3】オフィスでの情報とは
  1.あなたの机とパソコンは・・・・・・?
  2.環境保全活動と情報セキュリティ
  3.情報の共有と再利用
  4.バックアップと記録の保管

【4】社外でも情報とうまくつき合うには
  1.社外で商談や打ち合わせを行うときは
  2.社外でのパソコンの利用方法
  3.携帯電話を紛失してしまった!

===== レポート提出 =====

【5】業務委託先・購買先とのつき合い方
  1.業務を外部に委託するときは
  2.業務提携先が来社されるときは

【6】情報交換を行うときには
  1.社外秘文書の取り扱い
  2.資料を発送するときは

【7】事件・事故の発生と法規則について
  1.事件・事故の発生
  2.個人情報保護法
  3.知的所有権

【8】情報セキュリティマネジメントシステム導入ステップ
  1.情報セキュリティマネジメントシステム審査登録制度
  2.システム導入のステップ

===== レポート提出 =====

修了証発行