最新情報 本の購入 電子書籍 まえがき
内容紹介
「あと10年で、会社はなくなる」「中国は2025年まで発展、日本は2020年以降、崖から転がるように落ち込む」「iPhoneは2016年に製造終了」……本書で語られる、衝撃的な予言の数々。
客観的にみれば、日本を取り囲む状況は、真っ暗。それでも、「これからの日本は、歴史上、極めてエキサイティングなチャンスに満ち溢れている」と著者は言い切る。しかし、それは「いま希望を描き、行動を起こす」ことを選んだ人のみ。2012年からの1~2年で行動することは、これから10年、あなたの、そして日本の未来を決定してしまうのだ。
「これからの10年はどうなる?」「日本人だけがつかめるチャンスとは?」「若手ビジネスパーソンが今、すべきこととは?」「30代・40代の役割とは?」……答えはすべて、本書の中にある!
カリスマ経営コンサルタント・神田昌典渾身の人生論、ついに完成。


著者からのメッセージ
捨て身になって、この本を書きました。はじめの一行から、最後の一行まで、すべて本音です。

私は、今後、数年間の世の中の動きが明確に見えています。それは多くの常識とは異なります。過去8年近く、このことは黙っていました。なぜなら、それを言ったところで、世の中の常識とは異なるので、誰も耳を貸してくれないからです。ですから、私は小説や、ノンフィクションという形で、私の未来予想を発表してきました。しかしそれをようやく、ビジネス書、実用書として出版したのが『2022』です。

これから3年間で、太平洋戦争後に匹敵するような、日本の大転換が訪れます。その変化は、生死をわけることにすらなりかねない変化です。だから、現在の延長で考えている限り、キャリアや仕事の飛躍はありえません。

本書における私の目的は、シンプルです。
ひとりでも多くの人に、10年後の自分の、そして日本の希望を描いていただくことです。本書を読むと、フワフワした欲望にもとづく希望ではなく、しっかりと自分に、そして現実に根差した希望を持ちます。その希望をもつ人々が集いはじめたときから、日本は大きく変わりだします。

本書は新書としては、厚めの280ページ弱。しかし、いったん頁をめくったら、最後まで読み終えるのは一瞬でしょう。
そして、最後の頁をめくったときに、あなたは10年後の自分、そして日本に大きな希望を描くはずです。
これが扉を開く力になります。
『2022』は、そうした未来の扉を開くひとへ、溢れ続ける創造性とエネルギーを与えます。
本書をとおして、あなたと対話できることを楽しみにしております。


[立ち読み(はじめに~第3章)]
立ち読み PDFで読む


読者からの声
感動の声、続々!

今日は雨が降りそうだとわかっていれば傘を持って行けるように、未来を知っていればそれを活かして対応策を立てることもできます。この本はまさに、1人1人が自分の人生を経営していく上でぜひ知っておきたい、「社会・経済の天気予報」だと思います。 そして、この本を読むことは今後のよりよい日本を作る行動を踏み出す第1歩になるはずです。
(経営者 30代 男性)


大学の教員をしております。本書は大学の教育改革にもおおいに示唆があるが、本来は小学校・中学校の教育でこそ、こうした将来ビジョンに基づいた教育が必要なのだと思う。 特に世の中の社会科の教員は、子どもたちの未来像を如何に描いて教育するのか、しっかり考えるべきだ!
(大学教授 50歳 男性)


著者の未来に対する情熱が文章から伝わってきた。神田さんの独自の視点からの分析は本当に的中している。なぜ、このような予測ができたのか、ぜひ知りたい。
(学生 10代 男性)


全ての教師は本書を読むべきです。そうしないと、自分の教え子を、2022年に適応できない、活躍できない人間にしてしまう可能性があるからです。 しかし、一人一人の教師が自分勝手に教育の内容を変えることはできません。 よって、私はこのように考えました。 「全ての教師は『2022』と『学習指導要領』をあわせて読むべきである」 より多くの教師が、今自分が為すべき事に目覚める必要性を感じました。
(小学校教師・40代・男性)


親会社の部長に同書を渡し、読むように伝えました。 それによって私が伝えたかったのは、「寄らば大樹の陰」ではだめだということ。 10年後に会社という概念そのものがなくなるのであれば、これからは個人ブランドを磨きそれで勝負していかなければならない。また、自らがチャレンジ精神をもって、外にどんどん出ていかねばならない。 そういった気概が必要だということが本書では強く述べられており、今の自分の気持ちや思いを代弁してくれているようで、非常に勇気が湧いてきました。
(経営者 30代 男性)


著者の人間味が出ていて、言葉一つひとつが心に響いた。 これから10年の自分をイメージし、行動するきっかけになる本だ。 2022年、もう一度、この本を読んでみたいと思う。
(自営業 女性 30代)


この本を読み終わった瞬間、歴史的な転換に居合わせている私たちの時代の大きな課題と、そのなかでいかに次の未来を選択し、創りだしていくかというシナリオが、自分自身の内なる声とともにいきいきと描きだせる気がしました。 次の歴史サイクルを担う30代社会起業家の一人として、これからの20代学生の可能性を伸ばす教育者として、この本のメッセージに共鳴する方々とつながりあい、次の未来を創っていきたいと思います。
(大学講師 男性 30代)


本書を読みながら武者震いを感じ、全身に力がこもって来るのがわかるほど興奮させて頂きました。 つい先日、50歳を迎えました。 若干本書の対象読者のゾーンより上かもしれませんが、「いやまだ自分も頑張れる……」という思いです。
(経営者 50代 男性)


高1の次男が、外国の学者が「日本はもうダメ(終わった)」と言っていたのに対して、とてもショックを受けていました。ぜひ、本書を読ませようと思います。
(自営業 40代 女性)


小さな複数の企業のオーナーをしています。 今までは、いくら未来予測の重要性の話をしても、私の思いはなかなか届きませんでした。 ですが、本書は未来予測がきれいに整理されており、「これが私の言いたいことだったんだ!」と深い感銘を受けました。 10年~20年後の社会変化の予測と、時代変化に対応するための経営構造改革。 この本でようやく意識が整ったように思います。 未来が楽しみです。
(経営者 男性)


職業訓練の専門校で校舎責任者をしております。 常々、教育から日本を変え、元気にしたいと思って仕事に従事しておりましたが、本書と出会い、衝撃が走り、運命を感じました。 今後の日本を考えるための方向指針として、本書を是非、職業教育の現場で役立たせて頂きたいと思います。 また、私のいる福岡はアジアを繋ぐ架け橋的エリアでもありますので、教職員一同に本書を紹介し、教職員全体の意識改革にも活用させて頂く予定です。
(30代 男性)


実はこの本は多数の人には読んでほしくない。読んで実践した人だけが成功するからだ!
(60代 男性)


教師は今、小学校からでもキャリア教育を推進していかなければなりません。 そんな私たち教師にとって一番必要なのは、「未来に対する希望」だと思います。 それがなければ、子どもたちと共に、未来を語る教育ができるわけがありません。 未来をどう受け止めるか、未来とどのように描いていくか。 このことを、本書では教えてくれます。 教育に携わる人、すべてにこの本を推薦したいです。
(小学校教師 30代 男性)


ご購入のご案内

お求めは最寄りの書店またはこちらへ!
定価:本体 840円(税別)



電子書籍のお求めはこちらへ!
価格、購入方法等は、各販売サイトでお確かめください。
内容紹介 |  著者からのメッセージ |  立ち読みページ |  読者の声 |  本の購入