[改訂版]ケースで学ぶ 実践!コンプライアンス

●受講対象
全社員
●標準学習時間
4時間
●サービス期間
2カ月
●受講料
5,000円 +税
特色
  1. 1)判断に迷いがちな身近な50のケースを通して、正しい行動のポイントが学べます。
  2. 2)近年、注目度が高まっているSNSやうつ病問題、ハラスメントなどのケースも新たに収録しています。
  3. 3)社会人なら知っておかなければならないコンプライアンスの基本と行動指針が身に付く内容です。
学習のねらい コンプライアンス違反というと、経営陣を中心として会社ぐるみの問題だと考えている人はいないでしょうか。 確かに報道される多くの事件は、経営陣が起こしたものです。したがって「若手の自分たちには関係がないこと」と思っている人も少なくないでしょう。しかし、コンプライアンス意識は若手社員のうちにきちんと身に付けておく必要があります。“何が正しくて、何が間違っているのか”という判断をできるように訓練しておくことが重要なのです。
本コースは、普遍的なテーマから最新の事例まで幅広く50のケースを収録。コンプライアンスの基礎習得におすすめのコースです。
メニュー 1.信頼される企業人として コンプライアンスの考え方
●コンプライアンスはなぜ必要か?
●会社だけではなく、自分や家族のために
●コンプライアンスを実践するには
●判断に迷ったら相談する

2.身近なケースに学ぶ コンプライアンスの実践
●上司に断らずに残業してもいいの?
●就業時間外であれば、アルバイトはOK?
●有給休暇の取得を上司に拒否された
●会社のコピー機を私用に使うのは違反?
●暗黙のうちに長時間労働を強いられたが?
●職場のイジメが常態化してしまった
●上司による業務命令には常に従えばいいのか?
●正社員と派遣社員、請負社員、同じ工場でどう指示すればよい?
●叱咤激励とパワハラはどう違う?
●セクハラの相談を持ちかけられたが?
●パソコンソフトを社内で流用してもよい?
●緊急時に安全性の確認できないルートで仕入れた? ほか
監修者紹介 【監修】田中宏司
一般社団法人 経営倫理実践研究センター理事・首席研究員

【編】一般社団法人 経営倫理実践研究センター