頁数/仕様
96ページ / 縦:25.7cm 横:18.2cm
初版
2021年8月
在庫
在庫あり

飾り花の「美しい小箱と包み折り紙」

ふだんづかいの箱や器、プレゼントボックス、ちょっとしたものを包んで渡すための「たとう」など、お花をモチーフにした、とびきり美しい箱や器を折りましょう。
著者(肩書) 監修:小林一夫《お茶の水おりがみ会館館長》
主な著作 『飾って贈って四季を楽しむ 本物のような美しい花の折り紙』(PHP研究所)
税込価格 1,430円   (本体価格:1,300円)
対象 一般
頁数/仕様 96ページ / 縦:25.7cm 横:18.2cm
初版 2021年8月

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その昔、紙が大変な貴重品だった時代、神への贈り物は紙で包まれました。
やがて紙が普及するようになると、大切な人への贈り物も紙で包むようになり、さまざまな折り方が生まれました。これが折り紙の始まりと言われます。
今でも日本では人にものを贈るときは紙で包み、ちょっとしたものでも剥き出しで渡さないのがマナーとされます。時代は何事も簡素なことをよしとする風潮ですが、まごころをこめたものを美しく整えて贈りたいという気持ちは、未来へも伝えていきたいと思うのです。
本書では、ただ何かを入れるためだけではなく、手に取り、眺めるだけでも心がときめくような、華やかな箱や包みを集めました。贈り物にはもちろん、日常のちょっとしたものを整理する飾り箱として使っていただければ、いつもとは違う特別感を演出できます。
紙の大きさや色を変えれば、写真とはまた違った雰囲気の花が咲き乱れることでしょう。あなた好みの花で、毎日を彩っていただければと思います。  (「はじめに」より)

・バラの小箱
・ローズトップ
・バイカラーの花きんちゃく
・ツメつき花きんちゃく

【満開の花の飾り箱】
・マム
・バンチベリー
・ブバルディア
・リリー

【飾り台つき小花ボックス】
・ニシキバナ
・プルメリア
・八重の花壺
・八重葎の筐
・トケイソウボックス
・木蓮包み
・紫陽花ボックス
・ランタンフラワーボックス
・バラの六角たとう
・バラの薬包み
・ユリの封筒
・芙蓉包み
・スターフィッシュ包み
・牡丹の花たとう
・クレマチス包み
・伝統の花紋折り
・桜の菓子鉢
・ツメつきの花の小鉢
・フラワーバッグ
・チューリップバッグ

【飾り小花】
・カーネーション
・梅
・水仙