頁数/仕様
128ページ / 縦:25.7cm 横:18.2cm
初版
2021年12月
在庫
在庫あり

超難問でボケ退治! 1日1問 鬼脳トレ100

一生ボケない脳になるには、なまった脳を本格的な脳トレ問題の鬼特訓で鍛えましょう。クロスワードやナンプレなど、前頭前野を刺激して脳がよろこぶ超難問100を紹介。
著者(肩書) 監修:篠原菊紀《公立諏訪東京理科大学教授》
問題作成:株式会社スカイネットコーポレーション
主な著作 『一生ボケない! 3年「脳トレ」日記』(PHP研究所)
税込価格 1,320円   (本体価格:1,200円)
対象 一般
頁数/仕様 128ページ / 縦:25.7cm 横:18.2cm
初版 2021年12月

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「難問」にトライすることで前頭前野を鍛えよう
■新鮮で難解と感じる問題に脳は活性化する
この本には本格的で難しめの脳トレ問題ばかりを掲載しており、1日1問、本格的で難解な問題で、脳を鍛えることを目的としています。
「ワーキングメモリ」とは、脳のメモ帳と呼ばれる機能のことです。これは、記憶や情報をいったん脳にメモし、処理する力のことです。私たちは、日々、この「ワーキングメモリ」の機能を使って生活をしています。この働きにかかわるのが前頭前野、頭頂連合野です。
私たちは、歳を重ねるごとに物事に慣れていきます。慣れた頭の使い方では前頭前野などはあまり使われません。この部位は、鍛えれば効果は上がりますが、鍛えないとおとろえていってしまうのです。
そもそも、脳トレの問題を解いているときの脳の活動を調べると、問題の客観的な難易度に応じて活性化の度合いが増すわけではないことが研究でわかっています。
つまり、難解な問題だからといって脳が大きく活性化するわけではないということです。
解くご本人にとって初めて目にするような問題だったり、難しいと感じたりするときに脳が活性化し、手慣れてサクサク解けるようになると、たとえ超難問であっても鎮静化してくるのです。
脳トレで主に鍛えられる前頭前野では、とくに加齢によってその働きがおとろえやすい傾向にあります。

■難問に何度でも繰り返しチャレンジ!
前頭前野は、会社でいうと、役員や社長さんのようなものです。現場にかかわることは少なく、普段はいなくても会社は回りますが、危機的な状況や大切な転換期には中心的存在となり、社員を引っ張っていくような大活躍が必要になる存在です。
そして十分に体制ができ、調整がついたら、その役割は小さくなっていきます。
ですから前頭前野を鍛えたければ、本格的な難問・超難問にトライするのが一つの有効な手段なのです。
いわゆる難問・超難問なら誰にとっても難しいものです。それぞれ、得意、不得意の分野があると思いますが、なかなか解けず、歯が立たないという問題も出てくるかもしれません。
しかし、この本を取られた方は、「もっと難しい問題に取り組んでみたい」とあえて難問にチャレンジするような方です。そんな方なら、「できない」と言って放り出す(脳があきらめ鎮静化する)心配はないでしょう。
また、本格的な難問は一度解けても、しばらく後で再びチャレンジするとやはり難しいものです。ですから、何度でもトライできます。ぜひ、繰り返しチャレンジしてみてください。

■問題
・クロスワード
・漢字詰めクロス
・スケルトン
・漢字読みアロー
・言葉さがし
・熟語点つなぎ
・点つなぎ迷路
・間違い探し
・文字アート
・パターン塗り絵
・お絵かきパズル
・ナンプレ
・不等号ナンプレ
・合体ナンプレ
・四角に区切ろう
・同じ数つなぎ