人名事典

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井狩春男

(いかり・はるお)
1945年(昭和20)、埼玉県生まれ。中央大学第二文学部仏文科を中退。書籍取次店の鈴木書店に入社。以来、35年にわたり、取次の窓口で新刊を仕入れてきた。そのかたわら、出版界初の手書きによる情報誌「日刊まるすニュース」を発行しつづけた。現在、エッセイスト、“本の探険家”として新開・雑誌に連載を抱え、活躍している。

著書に『 返品のない日曜日』『本屋通いのビタミン剤』『ベストセラーの方程式』(以上、筑摩書房)『この本は100万部売れる』(光文社)『本は読むより書く方が10倍楽しい』(新風舎)『学校で習ったあの名詩』(PHP文庫)などがある。

(データ作成:2007年)