人名事典

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根来秀行

(ねごろ・ひでゆき)
東京都生まれ。医師、医学博士。ハーバード大学医学部客員教授、パリ大学医学部客員教授、事業構想大学院大学理事・教授。東京大学大学院医学系研究科内科学専攻博士課程修了。東京大学医学部第二内科・腎臓内分泌内科・保健センター講師、東京医科歯科大学医学部臨床教授、ブリュッセル自由大学医学部客員教授、ミラノ大学客員教授などを経て、現在に至る。日本抗加齢医学会評議員、米国抗加齢医学会日本学術顧問、臨床ゲノム医療学会理事、日本内科学会専門医。産業医。専門は内科学、腎臓病学、循環器病学、内分泌学、抗加齢医学、長寿遺伝子、時計遺伝子、睡眠医学、遺伝子治療、G蛋白など多岐にわたり、最先端の臨床・研究・医学教育の分野で国際的に活躍中。東京海上日動顧問、電通顧問、GMOインターネット特別顧問。国内外のトップアスリート、CEOのアドバイザーを務める。2012年4月に急性腎不全のメカニズムを解明、米国科学アカデミー紀要に発表し、NHKニュース、新聞各紙トップニュースになる。

著書に『身体革命――世界最先端のアンチエイジングの法則』『眠っているうちに病気にならない体をつくる本』(以上、角川書店)、『老けない、太らない、病気にならない24時間の過ごし方』(幻冬舎)、『健康は「時間」で決まる――120%の潜在能力を引き出す50の法則』(かんき出版)、『血管を「ゆるめる」と病気にならない』(青春出版社)などがあり、いずれもベストセラーになっている。
(データ作成:2015年)