月刊PHP
発売日
2012年1月10日
税込価格
209円
(本体価格190円)
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月刊PHP 2012年2月号
【特集】前向きになれるヒント こころを強く持つ

今月号の読みどころ

困ったことが起きたとき、「でも、大丈夫!」と言える人と、「もうダメだ」とあきらめてしまう人。その違いは、こころの持ち方にあるのかもしれません。2012年2月号では、今年デビュー45周年を迎える歌手の森山良子さんのインタビューをはじめ、登山家の栗城史多さんほかのエッセイで、前向きな気持ちの持ち方について考えます。特別企画では、相手の心に届く、美しい手紙の書き方を文例入りでご紹介します。ぜひ、ご一読ください。

今月号の目次

初心を忘れず
松下幸之助

笑顔見つけた
水谷孝次
1p
美しき「楽園」 世界遺産・小笠原
タコノキ(父島)
三好和義
2p
金子みすゞのまなざし
星とたんぽぽ

4p
ハサミで切ろう 自然に生きる仲間たち
アフリカゾウ
今森光彦
6p
すやすや動物図鑑
キタキツネ
福田幸広
8p
生きる
母が見せた背中
松尾和行
12p



【特集】前向きになれるヒント こころを強く持つ
[インタビュー]
生き抜く覚悟を持って
森山良子
16p
苦難を受け入れる
栗城史多
21p
失敗を恐れながら何事にも挑戦
浜 矩子
24p
日々の生活習慣がものをいう
高見澤たか子
27p
前を向くために
西條剛央
30p
生活をみつめ直そう
春日武彦
33p



第43回PHP作品募集入選者発表/第44回PHP作品募集のお知らせ

37p
心に残る 父のこと、母のこと
いまは同じ墓のなかで
小関智弘
38p
明日への思い
「二足の草鞋」のすすめ
養老孟司
41p
愛読者プレゼントのお知らせ

48p



【特別企画】心に届く!やさしい手紙の書き方
第一章
気楽に手紙を書く技法
むらかみかずこ
50p
第二章
心に残る手紙のポイント

54p



ヒューマン・ドキュメント
つながる向こうに
高見国生
56p
心に効く話 
梅よ心して咲け ほか
轡田隆史
64p
ふしぎの地球のサイエンス
なぜ男と女が存在するのか
橋元淳一郎
66p
本のみちしるべ 
「闇」からの救い
亀山郁夫
69p
土屋教授のオタスケ!人生相談
土屋賢二
70p
アタマの腕試し
ニコリ
72p
相田みつをのことば
ただいるだけで
相田みつを
73p
口ずさみ「百人一首」 
あらざらむこの世のほかの思ひ出に いまひとたびのあふこともがな
道浦母都子
74p
幸腹紀行
宮沢賢治を食べる旅 花巻へ イーハトーヴの癒しごはん
玉岡かおる
78p
談話室

81p
私の『PHP』活用法

86p
ダジャレ工房

87p
ひと☆コト星占い
鏡リュウジ
88p
大人になるキミたちへ伝えたいこと
継続は力なり
北浦弘治
90p
私の信条
助けられ、導かれて今がある
大亀孝裕
92p
企業の価値ここにあり
「人材」を「人財」に
金子和斗志
94p
PHP友の会インフォメーション

96p
読みきり小説 

浅田宗一郎
102p
松下幸之助の歩んだ道・学んだこと
冷蔵庫事業を引き受ける――その場で決めた提携
佐藤悌二郎
110p
こころにひびくことば
絶対という言葉は神様しか遣えない。
野見山暁治

PHP誌とは

『PHP』誌は、PHPの考え方を広く世に伝えるための、いわば機関誌であり、PHP研究所設立とともに創刊されました。『PHP』では、人間とは何か、真に豊かな人生とは何か、幸福とは何か、といった、いつの時代にも変わらぬ人類普遍のテーマである「生き方」について、様々な角度からとりあげています。多くの方々の体験にもとづく貴重な意見・提言をもとに、物の見方・考え方についてのヒントを小・中学生からお年寄りまで多くの読者とともに考える広場になっています。