月刊PHP
発売日
2012年3月10日
税込価格
209円
(本体価格190円)
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月刊PHP 2012年4月号
【特集】気くばり上手になろう! 相手の気持ちがわかる人

今月号の読みどころ

さりげなくかけられた言葉に心温まったり、心づかいをうれしく感じた経験はありませんか。2012年4月号では、俳優・三浦友和さんのインタビューをはじめ、作家の室井佑月さんほかのエッセイで、相手の気持ちを上手に汲みとって気くばり上手になる秘訣をご紹介します。特別企画では、昨年末、「今年の漢字」に選ばれた「絆」の文字を揮毫した清水寺・森清範貫主のお話と読者投稿で絆について考えます。ぜひ、ご一読ください。

今月号の目次

笑顔見つけた
松下幸之助
1p
美しき「楽園」 世界遺産・小笠原
夜の境浦海岸(父島)
水谷孝次
2p
金子みすゞのまなざし
暦と時計
三好和義
4p
ハサミで切ろう 自然に生きる仲間たち
ハリネズミ
今森光彦
6p
すやすや動物図鑑
エゾフクロウ
福田幸広
8p
生きる
隣の“おんなさるさん”
森千恵子
12p



【特集】気くばり上手になろう! 相手の気持ちがわかる人
特集インタビュー
お互いの存在を許し合う
三浦友和
16p
じっくり耳を傾けよう
堀田 力
21p
学力よりコミュニケーション能力?
室井佑月
24p
“当たり前”が気くばりの原点
高野 登
27p
心のつながりとその重み
長岡 恵
30p
【専門家解説】
瞬間の小さな勇気と優しさを
鈴木健二
33p



父のこと、母のこと
闇市の似顔絵描き
服部公一
38p
明日への思い
日本人の美しさ
坂東眞理子
41p



【特別企画】絆を感じたとき
人の命はみなつながっている
森 清範
48p
読者手記「私が大切にしたい絆」

49p



ヒューマン・ドキュメント
南三陸で生きる
佐藤信一
56p
心に効く話 
木に習う ほか
轡田隆史
64p
ふしぎの地球のサイエンス
コンピュータは自我を持てるか
橋元淳一郎
66p
本のみちしるべ 
現代文明の正体を読む
釈 徹宗
69p
土屋教授のオタスケ!人生相談
土屋賢二
70p
アタマの腕試し
クロスワード
ニコリ
72p
相田みつをのことば
自分の番 いのちのバトン
相田一人
73p
口ずさみ「百人一首」 
花の色はうつりにけりないたづらにわが身世にふるながめせしまに
道浦母都子
74p
幸腹紀行
長男のヨメの慰問旅行関サバで花ざかり
玉岡かおる
78p
談話室

81p
私の『PHP』活用法

87p
ダジャレ工房

88p
ひと☆コト星占い
鏡リュウジ
89p
大人になるキミたちへ伝えたいこと
夢に向かって一途にすすむ
鳥海十児
90p
私の信条
東北に冬季オリンピックを!
木村昌義
92p
企業の価値ここにあり
日本文化の発信拠点をつくる
中村健一
94p
PHP友の会インフォメーション

96p
読みきり小説 
希望
浅田宗一郎
102p
松下幸之助の歩んだ道・学んだこと
フィリップ社に二億円を支払う――人間の心は自由自在
佐藤悌二郎
110p
こころにひびくことば
「苦悩は活動への拍車である。そしてわれわれは、活動のなかに生命を感ずる」
海原純子

PHP誌とは

『PHP』誌は、PHPの考え方を広く世に伝えるための、いわば機関誌であり、PHP研究所設立とともに創刊されました。『PHP』では、人間とは何か、真に豊かな人生とは何か、幸福とは何か、といった、いつの時代にも変わらぬ人類普遍のテーマである「生き方」について、様々な角度からとりあげています。多くの方々の体験にもとづく貴重な意見・提言をもとに、物の見方・考え方についてのヒントを小・中学生からお年寄りまで多くの読者とともに考える広場になっています。