雑誌衆知 - 経営・マネジメント誌

The success of Konosuke Matsushita, who founded Panasonic Corporation and nurtured it into a world-renowned company within his lifetime, was much dependent on “collective wisdom” --- gathering knowledge and insights from many others. PHP Institute, now commemorating the 70th anniversary of its founding by Mr. Matsushita in 1946, has launched a new periodical, “Shuchi” (Japanese for “The Wisdom of the Many”).

すべての人の知恵があますところなく融合され、それが真の衆知として生かされるときに、人間に与えられた天命は、はじめて生き生きと発揮される。大なる知恵も小なる知恵も、すぐれた知恵も劣れる知恵も、すべて自由に平等に、何のさまたげも受けずして融合され活用されるとき、衆知はその社会を支配する叡知となる…… 松下幸之助

コンセプト

Concept

衆知 表紙

経営者・リーダーのためのマネジメント誌『衆知』

構想力、実現力、人材育成力、人間力……。
松下幸之助の哲学を学びつつ、現代に活躍する一流執筆陣の実体験に裏付けられたメッセージから成功原則を読み解く経営・マネジメント誌

衆知を集めた全員経営を

今日、経営を取り巻く環境は大きな変化を遂げ、その変転はますます予断を許さないものになろうとしています。しかし、いついかなる時代でも、変転変化は避けて通れるものではありません。

戦前戦後の激動に身を置いた松下幸之助は変転変化に際して、周りの人々の知恵を集めて、すなわち「衆知」をもって対処しようとしました。

これまで、本誌の前身となる『PHP松下幸之助塾』では、経営理念の探求と実践を掲げて編集してまいりましたが、PHP研究所創設70周年を迎えましたのを機に、「衆知」を軸として編集方針をさらに深化発展させていく所存です。

現場における実践によりいっそう重きを置き、みなさまとともに「正しい経営」を実現するための知恵を求めていきたいと強く願っております。

雑誌衆知 見どころ 特集:喜びを生み出すマネジメント

最新号のご案内

Guidance of the latest issue

衆知 2018年 09-10月号 表紙

衆知 09-10月号

発売日:2019年8月27日
価格(税込):1,080円

今号の読みどころ

2019年9-10月号巻頭対談は、テレビ番組『プレバト!!』の俳句批評でおなじみの夏井いつきさんをゲストに迎え、人生や経営に通じる俳句の心をパナソニック松下正幸特別顧問と語り合います。
特集「次世代技術に挑む」では、時代を変革する技術を生み出し、活かすための考え方と実践を取り上げます。数多くの精密電子部品で世界シェアトップを誇る村田製作所の村田恒夫会長兼社長には、現在の取り組みに加え、次世代の技術開発を担う人材の育成や将来展望を明かしていただきます。トヨタ自動車とソフトバンクの共同出資による新会社MONET Technologies(モネ・テクノロジーズ)を率いる宮川潤一社長には、移動そのものをサービスにするという次世代技術を中核としたビジネス構想を語っていただきます。そして、「あらゆるものを循環させる」というビジョンのもと、半永久的にリサイクルできる技術の開発と仕組みづくりに挑む日本環境設計の岩元美智彦会長には、経済と環境を両立する独自の取り組みについてうかがいます。さらに、野村総合研究所IT基盤技術戦略室長の城田真琴氏には、これからのビジネスを変えるキーテクノロジーのポイントを詳説していただきます。
また、産学の垣根にとらわれない自由闊達な議論が繰り広げられる「新しい商人道研究会」では、大阪大学名誉教授の宮本又郎氏が登壇。上方商家の家訓をひも解き、今に生きる経営理念について掘り下げます。好評シリーズ「1兆円企業への挑戦」は、技術者を中心とした人材サービスで事業拡大を続けるアウトソーシングテクノロジーの茂手木雅樹社長と元ソフトバンク社長室長の嶋聡氏がこれからの経営戦略を語り合います。「幸之助さんと私」では、元キリンビール副社長の田村潤氏に、松下幸之助の代表作『商売心得帖』のエッセンスと重ね合わせて、自身の実践経験から得られた教訓を語っていただきます。

CONTENTS

PHP言志録

お客様がお客様を呼ぶものづくり
赤塚幹夫(夢ハウス会長)

松下正幸の「志」対談

本質は素直な心で見えてくる
――「才能アリ」に到達するために人生の季語を味わう
夏井いつき(俳人)× 松下正幸(パナソニック特別顧問、PHP研究所会長)

特集 次世代技術に挑む

自由な風土で技術を練磨し、新たな事業に挑む
――世界トップ企業「ムラタ」のものづくり、人づくり
村田恒夫(村田製作所会長兼社長)
「移動」をサービスに変える技術で次世代型ビジネスを切り開く
――トヨタとソフトバンクの強みを活かすMONETの挑戦
宮川潤一(ソフトバンク副社長、MONET Technologies社長)
独自の技術と仕組みで半永久的なリサイクルに挑む
――経済と環境を両立する「地上資源経済圏」を目指して
岩元美智彦(日本環境設計会長)
日本企業の未来は、社内人材の「スキルチェンジ」が鍵を握る
――技術革新時代で生き残るためのキーテクノロジー講座
城田真琴(野村総合研究所IT基盤技術戦略室長)

幸之助さんと私

実践の中でつかんだ「商売の心得」
田村 潤(元キリンビール副社長、100年プランニング代表)

「新しい商人道研究会」レポート

上方商家の家訓と今に生きる経営理念
日本の「商人道」を俯瞰して見えてくるもの
宮本又郎(大阪大学名誉教授)

高井昌史の教育改革対談

私学初の学群制導入から始まった大学改革
佐藤東洋士(桜美林学園理事長)× 高井昌史(紀伊國屋書店会長兼社長)

1兆円企業への挑戦

グローバルな人材サービスで技術者の働き方を変える
茂手木雅樹(アウトソーシングテクノロジー社長)× 嶋 聡(多摩大学客員教授、元ソフトバンク社長室長)

松下幸之助経営塾

実践! 幸之助哲学
対話と傾聴で実践する「人を大事にする経営」
――理念経営の推進で百年企業を目指す
青野直鬼さん(中庭住宅取締役代表執行役員)
講義録
「自然と健康を科学する」
――理念にもとづく経営の実践
加藤照和(ツムラ社長)
塾生通信 日に新た
 
PHP友の会通信
 

Business Skill Review

リスクマネジメント 実践のヒント
今、日本企業は、「人権リスク」にどう対応すべきか
蔵元左近(弁護士)
ビジネスマンのための心を支える禅の知恵
打つも打たれるも自由自在――「烏臼の屈棒」
笠倉健司(有徳経営研究所代表)

連載

鍵山秀三郎の生き方・考え方
大切な人へのおもてなし
鍵山秀三郎(イエローハット創業者)
衆知実践ワークシート

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