衆知【2016年11・12月号】特集「“自分流”を貫く」

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衆知【2016年11・12月号】特集「“自分流”を貫く」

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執筆/監修 [編]PHP研究所
税込価格 1,080円(本体価格 1,000円)
判 型 A4変型判
仕 様 並製
ページ数 96ページ

グローバルに展開するファーストリテイリングの柳井正会長兼社長が、全員経営の要諦と成長戦略を語る。“自分流”を貫いて成果を上げるリーダーたちの哲学も必読。

一流のリーダーに学び“人間力”を磨く

2016年11-12月号の巻頭は、ファーストリテイリングの柳井正会長兼社長とパナソニック松下正幸副会長の特別対談。グローバル展開の中でいかにして経営理念を浸透させ、全員経営を実現するか。これからの成長戦略とともに語り合います。
特集「“自分流”を貫く」では、日本初の豪華列車「ななつ星in九州」を誕生させたJR九州の唐池恒二会長とデザイナーの水戸岡鋭治氏が対談。培った経験と知識からヒットを生み出す方法について、縦横の語り合いが繰り広げられます。また、パナソニックの高級音響機器ブランド「テクニクス」を復活へと導いた小川理子役員には、ジャズピアニストとしても活躍してきた経験から、自身の個性を事業に活かすための考え方をうかがいます。そして、豊かな経験から紡ぎ出される言葉で人々を啓発し続ける作家の曽野綾子さんからは自己を確立するためのヒントをいただき、さらに、オリンピック3連覇の偉業を成し遂げた柔道家の野村忠宏さんには、“自分流”で挑み続けてきた独自の勝負哲学を明かしていただきます。実践の中で自分の個性を磨き上げるための特集です。
創刊特別企画「幸之助さんの教えに学んだこと」では、パナソニック相談役で元社長の中村邦夫氏が、変革期の経営で決断の拠り所となった松下幸之助創業者の経営理念や人生哲学をエピソードとともに開陳。そのほか、ビジネスでの実践に焦点をあてた「Business Skill Review(ビジネス・スキル・レビュー)」や、月読寺住職の小池龍之介さん、落語家の立川談四楼さんなどの連載も読みどころです。