衆知【2018年7・8月号】特集「新時代の『ものづくり』」

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衆知【2018年7・8月号】特集「新時代の『ものづくり』」

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執筆/監修 [編]PHP研究所
税込価格 1,100円(本体価格 1,000円)
判 型 A4変型判
仕 様 並製
ページ数 96ページ

第四次産業革命時代のものづくりのヒントを気鋭のベンチャー起業家の実践から探る特集。独自経営でグローバルに躍進するYKKグループ吉田忠雄元会長と松下正幸の対談も必読。

一流のリーダーに学び“人間力”を磨く

2018年7-8月号の巻頭対談ゲストは、ファスニング事業と建材事業をグローバルに展開するYKKグループの吉田忠雄元会長。株式を上場せず、本社機能の一部を富山県黒部市に移転するなど、独自の経営を貫く考え方とは。経営理念の継承やワンツーワンの事業戦略、「人生100年時代」の生き方など、幅広いテーマで語り合っていただきます。
特集・新時代の「ものづくり」では、デジタル化、IoT(モノのインターネット)化による“第四次産業革命”でどのようにイノベーションを起こすか、気鋭のベンチャー企業経営者の考え方と実践からヒントを探ります。夢の全自動衣類折りたたみロボット「ランドロイド」を開発したセブン・ドリーマーズ・ラボラトリーズの阪根信一社長には、まだ世の中にない豊かさを追求し、“0”から“1”を生み出すイノベーションについて、また、設立からわずか5年で電気自動車の量産を実現したGLMの小間裕康社長には、サプライヤーと幅広く協業する水平分業での“尖ったものづくり”についてうかがいます。そして、世界最高水準の技術で顧客のどんな要望にも最適なソリューションを提供する金属加工メーカー井口一世の井口一世社長には、“素人集団”ならではの試行錯誤で実現したものづくりを明かしていただき、さらに、野村総合研究所パートナーの近野泰氏には、IoT化の岐路に立つ日本の製造業の課題についてうかがいます。
好評シリーズ「禅と武士道」では、臨済宗円覚寺派管長の横田南嶺氏と、実業家で武士道精神を追究する執行草舟氏が、先達から学んだ「現世で報われない生き方」について語り合います。「幸之助さんと私」では、土屋ホーム創業者の土屋公三会長に、苦境の中で学んだ衆知経営について語っていただきます。