衆知【2019年11・12月号】特集「戦力最大化マネジメント」

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衆知【2019年11・12月号】特集「戦力最大化マネジメント」

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執筆/監修 [編]PHP研究所
税込価格 1,100円(本体価格 1,000円)
判 型 A4変型判
仕 様 並製
ページ数 96ページ

「トヨタウェイ」と「幸之助イズム」―トヨタ自動車相談役・張富士夫氏とパナソニック特別顧問・中村邦夫氏との特別対談。効率化や現場力の強化で成果を上げるリーダーたちの実践を特集。

一流のリーダーに学び“人間力”を磨く

2019年11-12月号は、トヨタ自動車相談役の張富士夫氏とパナソニック特別顧問の中村邦夫氏との特別対談が実現。バブル経済崩壊後、グローバル化やIT化が急速に進んだ激動期に、日本を代表する伝統的大企業のトップとして舵取りを担った両氏が、「トヨタウェイ」「幸之助イズム」として息づく創業精神について語り合います。
特集「戦力最大化マネジメント」では、新しいテクノロジーや仕組みによる効率化、人材育成や組織改革による現場力の強化などで成果を上げているリーダーたちの実践を取り上げます。名物「くず餅」が人気の老舗で、新たな商品展開や出店拡大など、著しい成長を遂げている船橋屋。“人づくり”を中心とした改革に取り組み、社員やお客様の幸せを大切にする人財企業へと生まれ変わらせた八代目当主の渡辺雅司氏に、その考え方と実践について語っていただきます。労働力不足の解消や生産性の向上といった課題が山積する建設現場で、機械情報の「見える化」や遠隔操作などの先端的な取り組みを進めるコマツ。その事業を牽引する執行役員の四家千佳史氏に、業界全体に課題解決のサービスを開放する独自の取り組みをうかがいます。静岡県や首都圏を中心に、伝統的な和風建築からモダンな現代建築まで幅広く展開し、躍進する平成建設。一人で何役もこなす大工や職人を自社で育成するなど、業界の常識を覆して人気企業に育て上げた創業社長・秋元久雄氏の経営哲学に迫ります。
また、シリーズ「新しい商人道研究会」では、大阪学院大学教授の森田健司氏が登壇。江戸期に活躍した思想家・石田梅岩の商人道をひも解きます。そして、戦後日本の流通業界を牽引したライフとニチイの発展の軌跡を語り合う清水信次氏(ライフコーポレーション会長)と西端春枝氏(商業界全国女性同友会名誉会長)の特別対談も必読です。