衆知【2020年7・8月号】特集「危機にどう動くか」

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衆知【2020年7・8月号】特集「危機にどう動くか」

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執筆/監修 [編]PHP研究所
税込価格 1,100円(本体価格 1,000円)
判 型 A4変型判
仕 様 並製
ページ数 96ページ

率先垂範で臨むローソン竹増貞信社長の行動力の源泉とは。BCP先進企業の取り組みを紹介。阪急阪神ホールディングス角和夫会長の経営哲学も必読。

一流のリーダーに学び“人間力”を磨く

2020年7-8月号の巻頭対談は、阪急阪神ホールディングスの角和夫会長をゲストに迎え、経営哲学から今後のグループのあり方まで、パナソニック松下正幸特別顧問と語り合います。2006年の阪急と阪神の経営統合を経て、鉄道や不動産、エンタテイメントの各事業を着実に推進するとともに、海外事業など新たな分野にも進出。その堅実さとチャレンジ精神を兼ね備えた経営姿勢はどのように培われたのか。創業者・小林一三の経営理念をどのように継承するかなど、幅広く語っていただきます。
特集「危機にどう動くか」では、新型コロナウイルス感染拡大と、それに伴う未曾有の経済危機に世界が見舞われた今、企業やビジネスリーダーがなすべき危機への備えと対応に迫ります。今般、一斉休校の要請発出に即応して、学童保育施設に「おにぎり58万個の無償提供」を実施したことをはじめ、数々の対応で地域社会に貢献しているローソン。社会への貢献に向けてグループの力を結集し、率先垂範で臨む竹増貞信社長に、その決断と行動についてうかがいます。また、運輸大手のヤマトグループなど、BCP(事業継続計画)先進企業の事例を紹介するとともに、専門家の知見から、リスクマネジメントの要諦を学びます。
特別企画では、江戸期から近現代までの「国難に立ち向かった5つのリーダーシップ」を取り上げます。後藤新平、高橋是清、小林一三、幣原喜重郎、濱口梧陵ら偉大なリーダーたちは、どのように危機に挑んだのか。ノンフィクション作家の江宮隆之氏が描き出します。
新連載として、パナソニック創業者・松下幸之助とソフトバンク創業者・孫正義氏の薫陶を受けた嶋聡氏が明かす「最強の経営学」、茶道裏千家などの文化面でも活躍するビジネスコンサルタントの山﨑武也氏が説く「一流のビジネスリーダーが大切にしていること」も必読です。