衆知【2021年7・8月号】特集「攻勢に転じる」

在庫あり

衆知【2021年7・8月号】特集「攻勢に転じる」

  • 目次

    本書の目次などを、パンフレットのPDFデータでご覧いただけます。

Get Adobe Reader『目次』『見本ページ』をご覧になるにはAcrobatReaderが必要です。
予めご用意ください。

執筆/監修 [編]PHP研究所
税込価格 1,100円(本体価格 1,000円)
判 型 A4変型判
仕 様 並製
ページ数 96ページ

この難局を突破するカギは何か。すかいらーく創業者・高倉町珈琲会長の横川竟氏、星野リゾート・星野佳路代表、「QBハウス」北野泰男社長、ソフトバンクでDXを牽引する河西慎太郎氏ら経営リーダーの実践に迫る。

一流のリーダーに学び“人間力”を磨く

2021年7-8月号の巻頭は、パナソニック松下正幸特別顧問がこれまでに対談した、学術分野、文壇、スポーツ界などを代表する文化人の考え方を考察する特別企画の第二弾。豊富な経験を持つ各分野の第一人者の言葉から、経営やビジネスとの共通点、そこに通じる松下幸之助の人生・経営哲学を読み解きます。
特集「攻勢に転じる」では、現在の一大難局においてリーダーは何に重きを置いて状況を好転させていけばよいか、各業界を牽引する経営リーダーの実践からヒントを探ります。すかいらーく創業者であり、新たに「高倉町珈琲」を創業して業績を伸ばしている横川竟会長には、コロナ対策にも通じる飲食業での価値づくりについて語っていただきます。また、リゾート施設の運営で成長を続ける星野リゾートは、コロナ禍当初「倒産確率40パーセント」の状態に陥ったものの、現在は反転攻勢が進んでいます。その秘訣を星野佳路代表にうかがいます。そして、“時短”ヘアカットサービスで人気の「QBハウス」。人を軸に、10年先を見据えた改革で危機克服に挑む北野泰男社長に、その取り組みについて語っていただきます。さらに、コロナ禍で浮き彫りになったデジタル化の課題。ソフトバンクにおいてデジタルトランスフォーメーション(DX)に取り組む河西慎太郎DX本部長に、戦略と実践についてうかがいます。
シリーズ「経営者の履歴書」では、いくつもの難事業に挑み、奇跡的な成功へと導いてきたJR九州・唐池恒二会長の挑戦の軌跡を辿ります。また、時代を超えて幅広い世代から支持される松下幸之助の魅力を探る特別企画、激変の経営環境におけるビジネスリーダーのマインドセットに焦点をあてた「実践『自主責任経営』」、「成長ドライバ理論」にもとづいて経営改善に取り組む「経営者のための〈良い会社〉塾」なども必読です。