衆知【2021年9・10月号】特集「人を活かし進化する経営」

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衆知【2021年9・10月号】特集「人を活かし進化する経営」

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執筆/監修 [編]PHP研究所
税込価格 1,100円(本体価格 1,000円)
判 型 A4変型判
仕 様 並製
ページ数 96ページ

ロート製薬・山田邦雄会長、日本IBMデジタルサービス・井上裕美社長など、人材の育成・活用に手腕を発揮するリーダーの実践に迫る。大和ハウス工業・芳井敬一社長、経営共創基盤グループ冨山和彦会長の実践哲学も必読。

一流のリーダーに学び“人間力”を磨く

2021年9-10月号の巻頭は、大和ハウス工業・芳井敬一社長のインタビュー。コロナ禍によるライフスタイルの変化に柔軟に対応し、社会的課題に真正面から向き合う「正対経営」について語っていただきます。
特集「人を活かし進化する経営」では、人材の育成・活用に手腕を発揮し、難局の打開に邁進する経営リーダーの実践を取り上げます。化粧品などの新たなブランド展開で美と健康を追求し、進化を遂げているロート製薬。副業や起業支援といった働き方改革や健康経営の取り組みなど、強い競争力を生み出す「人と組織の活性化」について、山田邦雄会長に話をうかがいます。顧客の持続的なデジタル変革をトータルに支援・促進する日本IBMデジタルサービス。その経営トップに39歳で就任した井上裕美社長には、社内外の人々と新たな価値を生み出す「共創」の実践を語っていただきます。千葉県を中心に理美容店を多店舗展開し、コロナ禍でも連続増収を続けるオオクシの大串哲史社長には、社員が互いに学び合う社風と理念経営についてうかがいます。
シリーズ「実践『自主責任経営』」では、数々の企業の経営改革や成長支援に携わる経営共創基盤グループの冨山和彦会長に、破壊的イノベーションに対応した組織に変革するための考え方をうかがいます。新シリーズ「『全員参加経営』実践のヒント」では、京セラ創業者の稲盛和夫氏が実体験から生み出した独自の経営哲学と、人と組織の経営力を高める「アメーバ経営」の実践について解説。さらに、健康応援企業として地域社会に貢献する城北ヤクルト販売・大久保毅一社長のインタビュー、松下幸之助の経営に対する考え方をゲーム理論で読み解く特別企画、いくつもの難事業を奇跡的な成功へと導いてきたJR九州・唐池恒二会長の挑戦の軌跡を辿る「経営者の履歴書」なども必読です。