衆知【2021年11・12月号】特集「心を通わす経営」

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衆知【2021年11・12月号】特集「心を通わす経営」

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執筆/監修 [編]PHP研究所
税込価格 1,100円(本体価格 1,000円)
判 型 A4変型判
仕 様 並製
ページ数 96ページ

江崎グリコの創業100周年に向けた想いと挑戦とは。中川政七商店、モスフードサービス、伊那食品工業のコロナ禍での心を通わす経営実践に迫る。経営共創基盤グループ冨山和彦会長が説くCX時代のリーダーシップも必読。

一流のリーダーに学び“人間力”を磨く

2021年11-12月号巻頭対談は、江崎グリコの江崎勝久社長をゲストに迎え、創業100周年に向けた想いと新たな挑戦について、パナソニック松下正幸特別顧問と語り合います。お菓子メーカーから脱皮し、健康分野で世界に認められる食品企業を目指す上での、創業精神の継承と実践についてうかがいます。
特集「心を通わす経営」では、コロナ禍で不安や不満が広がる中、事業活動に対する姿勢を見つめ直し、顧客や社員、地域社会の人々との心の通い合いを深めるための考え方と取り組みを探ります。現代の暮らしに合った工芸品の製造販売を手がける中川政七商店。商品を通じてのファンづくりをはじめ、「日本の工芸を元気にする!」のビジョンにもとづく「産業観光」の取り組みなど、心をとらえるものづくりやブランド構築の考え方を中川政七会長にうかがいます。また、社員やフランチャイズオーナーと一体となった改革によって様々な危機を乗り越えてきたモスフードサービス。顧客や地域社会とのつながりを大切にする創業精神と、次なる成長を目指す経営戦略を中村栄輔社長に語っていただきます。そして、年々着実な成長を遂げる「年輪経営」で広く知られる長野県の寒天メーカー・伊那食品工業。ニーズをとらえる商品づくりや、社員や地域の人々の幸せを追求する理念など、コロナ禍での実践について塚越英弘社長にうかがいます。回 シリーズ「実践『自主責任経営』」では、経営共創基盤グループの冨山和彦会長に、企業変革が求められるCX時代のリーダーシップについてうかがいます。「『全員参加経営』実践のヒント」では、京セラ創業者の稲盛和夫氏が生み出した、人と組織の経営力を高める「アメーバ経営」の実践例を紹介。さらに、いくつもの難事業を奇跡的な成功へと導いてきたJR九州・唐池恒二会長の挑戦の軌跡を辿る「経営者の履歴書」なども必読です。