組織風土変革のためのリーダー研修「松下幸之助5つの原則」

組織風土を変革するリーダーが
“強い現場”をつくる

使命感、価値観を共有するメンバーが、生き生きとやりがいをもって、とことん仕事をやりぬいていく。そんな“強い現場”をつくりませんか?
PHP研究所では、創設者・松下幸之助が実践した「5つの原則」をベースに、リーダー研修プログラムを独自開発しました。実績豊富な講師とともに、貴社の組織風土変革と業績の持続的向上にコミットしていきます。

研修目的と効果

「使命感の共有」と「関係の質の向上」で組織風土を変革する!

あなたの会社でこんな課題はありませんか?

  • 職場でのOJTが機能していない
  • サポートし合う風土がない
  • 早期退職者や休職者が増加している
  • 社内の風紀が乱れている
  • 受け身体質の社員が多い
  • チャレンジが生まれてこない
  • あきらめ感が漂っている
  • 会社への不平不満をよく聞く

本研修プログラムは、こうした課題を解決するために、良き組織風土をつくりあげることを目的としています。具体的には、管理職・経営幹部が、組織における「使命感を共有」し、メンバー間の「関係の質の向上」を目指すための考え方とスキルを自得していただきます。これにより、目標達成に向かって一丸となる力強い現場が生まれ、企業理念の具現化と業績の持続的向上を実現していきます。

研修目的と効果
講師、料金、具体的なカリキュラム等、お気軽にお問合せください お問合せフォーム
詳しいプログラムと教材の一部をダウンロードしてご覧いただけます 資料ダウンロードはこちら

松下幸之助「5つの原則」とは

没後、四半世紀が経過した今なお、経済界を中心に大きな影響を与えている松下幸之助の思想・哲学。その考え方の根底には、人間に対する深い洞察と、繁栄・平和・幸福な社会実現への強い願いがありました。本プログラムは、松下幸之助のリーダー論、マネジメント論を凝縮・体系化し、人びとを鼓舞するリーダーシップの高め方や、崇高な使命感で個と組織を繋ぎ合わせる方法を学び、実践していただくことを目的としています。

松下幸之助「5つの原則」とは

1.使命を正しく認識すること

まずは使命(組織のミッション)を明確に掲げる

2.素直な心になること

素直な心で衆知を集め、現状を正しく認識する

3.人間観をもつこと

肯定的な人間観をもって、人を活かす

4.自然の理法に従うこと

自然の理法に適った、職場風土変革の課題を設定する

5.自主責任経営を心がけること

自主自立の気概をもって最後までやり抜く覚悟を固める


なぜ今、「5つの原則」なのか?

企業間の競争力の格差は、現場力の格差に起因します。私たちの研究によると、“強い現場”では使命感が共有され、互いに支え合う人間関係ができているという共通項が明らかになりました。「使命感」と「人間関係」、これこそが“強い現場”をつくる要素ですが、これらは松下幸之助が経営を進めるうえで最も大切にしていたものです。
そこで、松下幸之助の経営哲学を現代のビジネス環境に合わせて解釈し直し、使命感の共有と関係の質を高めるマネジメントとして体系化したのが「5つの原則」なのです。

組織風土変革とリーダーシップ開発を実現する2つのモデル

リーダーシップ開発と職場の風土変革を実現する2つのモデル

プログラムの設計にあたっては、2つのモデルに基づくフレームワークを使用しています。職場実践の経験を振り返ることでリーダーシップを開発するという着想は「経験学習モデル」に依拠していますし、職場風土変革のために関係の質に注目したのは、成功循環モデルに独自の解釈を加えた理論にヒントを得ています。このように、経営学で実証された理論をもとに設計されたプログラムなので、概念論で終わることなく確実に個人と職場の変革を実現できるのです。

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講師派遣プログラムの特徴と内容

強い個人と組織を同時につくる管理職、経営幹部向け教育

セミナーのイメージ画像

※イメージ写真


研修効果が持続しない、効果測定が難しい、内容が職場の課題解決にリンクしない……。
こうした課題は、企業内研修の限界として半ば諦められてきました。しかし、経営課題の解決に直結した戦略的人材マネジメント(SHRM)の重要性が増している今、研修のあり方も見直しを迫られています。すなわち、新しい発想と枠組みで、真に人と組織が変わる、実効性のある人材・組織開発プログラムへの転換が求められているのです。
本プログラム「松下幸之助に学ぶ5つの原則」は、松下幸之助のリーダーシップ論・マネジメント論をフレームワークとしつつ、学習と実践を通じて、個人のリーダーシップ開発と、職場の風土変革を同時に実現することを目指して開発しました。貴社の管理職、経営幹部向け研修としてぜひご検討ください。

研修の特徴

1.確固とした哲学を土台とした、人間力を高めるリーダーシップ開発プログラム

松下幸之助が、PHP研究員との永年に亘る問答を通して構築した、「人間観」や「人生観」等を素材として、個人の人間力を磨き高めます。

2.関係性に着目した、現場力を高める風土変革プログラム

研修での学びを現場に定着させるために、人間関係の質を高める取り組みを実践し、職場風土の変革に結びつけます。

3.[気づく、考える、やり抜く、そして変わる]を重視するPHPメソッド

知識・情報を教え込む「教育」スタイルではなく、パワフルクウェスチョンによって内省と対話を促し、変わるための課題を自分で見つける「学習」スタイルを重視しています。

プログラム

「使命感の共有」と「関係の質の向上」で、
組織風土を変革する実践プログラム

松下幸之助に学ぶ5つの原則セミナープログラム

事前学習の通信教育は……

【通信ゼミナール】
“強い現場をつくるリーダー”になるための5つの原則
――松下幸之助のマネジメントに学ぶ――

受講期間:3カ月
教材構成:テキスト2冊
添削:マークシート2回・記述式1回
受講料:お一人16,848円(税込)

実施概要

対象     :
主に中間管理職(部長・課長)、経営幹部候補者
定員     :
20名
実施形態   :
講師派遣型集合研修(ご指定の会場に講師が出張いたします)
講師     :
PHPゼミナール・専任講師
標準パッケージ:
・通信教育『“強い現場をつくるリーダー”になるための「5つの原則」』の受講
・モジュール(集合研修) 1日×3回
・職場風土診断×2回
・職場実践期間中の受講者フォロー
・成果発表会の実施
・一連の報告書作成
テキスト   :
(1)オリジナルテキスト
(2)実践ノート
費用     :
2,160,000円(税込)+ 通信教育(税込受講料<お一人>16,848円)×ご受講人数
※別途、講師の出張交通費、宿泊費をご負担いただきます。
※原則として標準パッケージをご提供いたします。カスタマイズする場合は別途費用が発生いたします。
※通信教育費用は受講人数によって変動します。

本プログラム実施までの流れ

  • お問い合わせ

    まずは、Webやお電話で、弊社までお問い合わせください。

  • ヒアリング

    弊社担当者が電話もしくは面談のうえ、ご要望の内容、日程、予算等についてご相談申し上げます。

  • ご提案

    ヒアリング内容をもとにしたプログラムおよびお見積りを作成し、ご提案いたします。

  • 実施に向けた打合せ・準備

    研修の進め方に関して打合せをさせていただきます。
    あわせて、実施日、実施会場の決定、受講者の確定、準備物の確認・手配、教材の準備等を進めます。
    ※打合せに研修を担当する講師が同行する場合は、別途費用が発生いたします。
    ※会場、および研修で使用する備品・機材は貴社でご準備ください。

  • 実施後

    実施後、費用をお振込みいただきます。
    また研修報告書をもとに、今後に向けた人材育成のご提案をさせていただきます。

※キャンセルについて
研修開催間際の中止、延期および大幅な内容変更があった際には、キャンセル料、企画料を頂戴する場合がございますのでご了承願います。

[お問合せは]株式会社PHP研究所 直販普及本部

東日本

〒135-8137

東京都江東区豊洲5-6-52

(NBF豊洲キャナルフロント11階)

TEL.03-3520-9632

西日本

〒601-8411

京都市南区西九条北ノ内町11

TEL.075-681-5419

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