公開セミナー詳細
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中原淳氏(東京大学・准教授)とPHP研究所による共同開発

フィードバック入門研修

部下の可能性を信じ、耳の痛いことを伝える技術

研修のねらい

最近、「耳の痛いことを伝えない上司」が増えてきました。この背景には、「部下に教えてはいけない、気づかせるべきだ」という誤解や、ハラスメントに対する恐れがあると思われます。しかし、部下を育てるためには、時には耳の痛いことをしっかり伝え、そのうえで、立て直し、学び直しに寄り添う姿勢が重要なのです。
そのプロセスを体系化し、職場で実践しやすい手法としてまとめられたのが「フィードバック」です。
本コースは、部下への愛情と信頼感(マインド)を育みつつ、言うべきを言い、叱るべきを叱る手法(スキル)を学ぶことを目的としています。
このたび、公開セミナーとして新規開講するはこびとなりましたので、ぜひ、ご参加ください。

■特長1
上司と部下の信頼関係を構築するための、「肯定期な人間観」について理解する
■特長2
フィードバックの意味について正しく理解する
■特長3
部下のパフォーマンスに対する結果の通知および、立て直しや学び直しを支援する

カリキュラム

9:30
●開講

オリエンテーション

【“人を育てる人”に求められる人間観】
・なぜ、スキルの前に人間観が大切なのか
・指導者に求められる肯定的な人間観とは
・自身の人間観チェック

11:00
【フィードバックとは何か】

・部下を指導育成する上での問題・課題とは
・フィードバックとは何か
 フィードバックが必要とされる背景/概念的理解と定義

【フィードバックの基本プロセスと部下指導の実際】

・フィードバックの基本プロセス

フィードバックのコンセプト

 ①信頼感確保 ②事実通知 ③腹落とし対話 ④振り返り支援 ⑤期待通知
・フィードバックのロールプレイ
・フィードバックスキルを高めるポイント

17:30
●終了

担当講師

辻 騎志

「悩める現代のマネジャーを救う、まったく新しい人材育成法『フィードバック』を実践的に学んでいただきます」

実施要項

セミナー種類 公開セミナー
対 象 人事教育ご担当者、管理監督者の方々
定 員 25名(1開催1社5名様まで)
期 間 日帰り1日コース
税込受講料
48,600円 (本体 45,000円)
※1 昼食、資料代含む
※2 ビデオアーカイブズプラス会員受講料は10%割引となります
会 場 〈東京会場〉
PHP研究所 東京本部
(東京メトロ有楽町線「豊洲」駅6a出口より徒歩7分)

開催日程・お申込

開催予定 お申し込み
東京
第 1回:18年 2月27日(火)
辻 騎志
※次回開催日が決まり次第ご案内いたします。
満席 満席
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