困難を克服し、やり抜くための技術
「結果を出す人」はここが違う!
アドラー心理学に学ぶ
「やり抜く力」の高め方

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対象 若手社員~中堅社員
受講期間 2カ月
教材構成 テキスト1冊・添削2回(マークシート)
一般受講料 本体 13,000円 +税
特別受講料 本体 12,000円 +税
※ガイドブックや制度受講などを前提とした法人様からのお申し込みの場合、特別受講料を適用させていただきます。
監修 岩井俊憲((有)ヒューマン・ギルド代表取締役)
執筆講師 永藤かおる((有)ヒューマン・ギルド取締役研修部長)

この商品のねらい

困難に直面したとき、立ち向かい乗り越えていくのか、それとも、あきらめ逃げ出してしまうのか――。仕事をしていくうえでは、いかに厳しいビジネス環境にあろうとも、日々さまざまな課題をクリアし、結果を出し続けることが求められます。その成否を分けるのが「やり抜く力」です。
本コースでは、アドラー心理学の理論をベースにした考え方・手法により「自分軸」を確立することで、「やり抜く力」を身につけます。

この商品の特徴

1)アドラー心理学の理論を学ぶことで、主体的で建設的な思考・行動へと導きます。
2)豊富なワークによって現状や課題を客観的につかむことができるので、学びをすぐに実践に移すことができます。
3)マンガの登場人物たちに共感しながら、楽しくポイントを理解することができます。

学習の内容と流れ

ワーク1 「やり抜く力」とこれまでの自分

【第1章】「やり抜く力」とは

Scene1
1.「うまくいく人」と「うまくいかない人」はどこが違うのか
2. 結果を出す人の行動
3. 才能がある人しか成功できないのか
4.「成長」に近道はない
5.「やってみる」ことで道はできていく
6.「やり抜く力」とは、「困難を克服する活力」
ワーク2 これからの目標の明確化・具体化

【第2章】「やり抜く」ために必要な10のこと

Scene2
1.「自分軸」をもつ
2.「目的意識・意義」を明らかにする
3.「決意」を固める
4. 適切な負荷をかける
5. 改善力を鍛える

Scene3
6. 客観性をもつ
7. 過去の成功体験を適切に生かす
8. 失敗の経験をムダにしない
9. 内発的動機づけを最大限に生かす
10.タイムリミットを明確にする

Scene4
ワーク3 足りないところ・伸ばしたいところ


===== レポート提出 =====


【第3章】ぶれない「自分軸」のつくり方

Scene5
1. 自分の強み・弱みを知る
2. 自分の「人生の目的」(究極目標)は?
3.「自分の行動は自分で決めている」ことを自覚する
4. 人に振り回されないためには

Scene6
5. 自分の成長や変化を受容し、責任をもつ
6. 何もかもがんばろうとしない
7.「効果的」な努力をする

Scene7
ワーク4 自分と他者との関係の見直し

【第4章】チームの「やり抜く力」を高める

Scene8
1.「強いチーム」とは
2. どんなチームを目指すのか
3. チームのために貢献できること(共同体感覚)

Scene9
4. 後輩・部下への勇気づけと課題の分離
5. パフォーマンスを高めるフィードバック
6. チームの目標設定の仕方
ワーク5 他者に貢献していくための行動

Scene10


===== レポート提出 =====


修了証発行