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震災復興祈念特設ページ「日本よい国」

2011年3月11日(金)に発生した東北地方太平洋沖地震により、亡くなられた方々のご冥福を心よりお祈り申し上げます。 また被災されたみなさま、そのご家族の方々にお見舞いを申し上げますとともに、一日も早い復旧・復興を祈念いたします。 この国をさらによくして、みんなが仲よく、身も心もゆたかに暮らしていけるように・・・・・・ そうした願いをこめて、特設ページ「日本よい国」を設置いたしました。 被災地のみなさま、日本を愛するすべてのかたに、明日への勇気を感じていただければ幸いです。

雑誌・書籍配信(PDF抜粋版)
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弊社で発行している書籍、雑誌の抜粋版を無料配布(PDF)させていただきます。
なお、今後もコンテンツは追加していく予定です。


東日本大震災を乗り越えて『ともに生きる』 

東日本大震災を乗り越えて『ともに生きる


23人が語る「言葉の力・生きる希望」
戦後最大の国難に直面する日本人に、生きる勇気と希望を!


◆「人とつながって生きる」
自分の無力さを痛感――。それでも「できること」を探し続けて行動あるのみ。

乙武洋匡(作家)


◆「東北のみなさんと力を合わせて」
自分に何ができるのか――不安と迷いを吹っ切れたのは、被災者の温かい言葉があったから。

岩隈久志(東北楽天ゴールデンイーグルス・投手)


◆「笑顔。それは未来への希望」
笑顔の力を信じて被災地を訪れた。そこには大きな希望があった。

水谷孝次(アートディレクター)



道をひらく

『甦れ!強い国・日本』 

Voice』2011年5月号

未曾有の国難を乗り越えよう!
新しい日本を創る提言誌『Voice』より、以下の論文を掲載いたしました。

◆「世界が感動した日本人の底力」
この大災害からみごとな復興をとげたとき、わが国はいっそう一目置かれる存在になるだろう。

竹田恒泰(作家/慶應義塾大学講師)


◆「現代社会の“脆弱性”」を克服するとき」
東北を新たな日本をデザインするフロンティアに!

竹村真一(京都造形芸術大学教授、Earth Literacy Program代表)


◆「自然の法則と日本人」
いまこそ頭で考えず、身体で思考せよ。そして自分のもっているもので暮らそう。

養老孟司(解剖学者/東京大学名誉教授)



道をひらく

『道をひらく』 

著者:松下幸之助

運命を切りひらくために。日々を新鮮な心で迎えるために――。
人生への深い洞察をもとに綴った短編随筆集。40年以上にわたって読み継がれる発行450万部超のロングセラーの中から、いまこそ、お読みいただきたい箇所を厳選いたしました。
道をひらく

『PHP素直への道』 

著者:山口徹

「心のよりどころ」のヒント――
PHP研究所の機関誌ともいえる月刊『PHP』誌の裏表紙に連載された短文を単行本化したものです。自分のペースで確実に人生を歩んでいくうえで、いささかでもお役に立てば幸いです。

PHP研究所の震災復興支援活動について

弊社では、震災復興の一助として、以下の活動をすすめております。
みなさまのご理解とご協力を、よろしくお願い申し上げます。

●全国PHP友の会の「思いやり運動」を通じて、義捐金を募り、被災地へお送りしております。
 実施要領の詳細はこちらをご覧ください

●被災地で避難所生活を続けている子どもたちとご家族に、児童書などの書籍をお届いたしました。

●政策シンクタンクPHP総研では、地震発生直後より、さまざまな提言を発表しています。
 詳細はこちらをご覧ください。