WEB文蔵連載リスト
官邸崩壊 高嶋哲夫 詳細情報
引き抜き屋の帰還 雫井脩介 詳細情報
結婚の神様 櫛木理宇 詳細情報
崖の上で踊る 石持浅海 詳細情報
ぶれない頭と眼を養う「哲学的訓練」 佐藤 優 詳細情報
[ 首相官邸を舞台としたクライシス小説 ]
官邸崩壊
内容のサマリー
日本初の女性総理大臣が、アメリカの国務長官を首相官邸に招いていた際、謎のテロリスト集団が官邸を占拠した! 襲撃の際、難を逃れた女性SPの夏目明日香は、テロリストたちに立ち向かうが……。総理大臣が人質に取られた際、日本の国防はどうなるのか? そしてテロリストたちの目的とは? 緊迫のクライシス小説。(タイトル写真:PIXTA)

著者:高嶋哲夫
作家。日本推理作家協会、日本文藝家協会、日本文芸家クラブ会員。1949年、岡山県生まれ。慶應義塾大学工学部卒。同大学院修士課程修了。日本原子力研究所(現・日本原子力研究開発機構)研究員を経て、カリフォルニア大学に留学。94年、『メルトダウン』(講談社文庫)で小説現代推理新人賞、99年、『イントゥルーダー』(文春文庫)でサントリーミステリー大賞・読者賞、『福島第二原発の奇跡』でエネルギーフォーラム賞優秀賞を受賞。そのほかの著書に、『原発クライシス』『TSUNAMI』『M8』『富士山噴火)(以上、集英社)、『首都崩壊』『日本核武装』(以上、幻冬舎)、『首都感染』(講談社)、『ライジング・ロード』『世界に嗤われる日本の原発戦略』(以上、PHP研究所)など多数。
官邸崩壊

第3話 第2話 第1話
次回の更新は7/18を予定しています
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[ ヘッドハンターの世界を舞台にした連作小説、新章突入! ]
引き抜き屋の帰還
内容のサマリー
父が創業し、社長を務めるアウトドアメーカー〔フォーン〕で次期社長に目されていた鹿子小穂は、父がヘッドハントしてきた役員・大槻と衝突して会社を辞めた。ひょんなことからヘッドハンティングを手がける〔フォルテフロース〕に入社、ヘッドハンターの世界に身を置くことになった彼女は、新たな環境に戸惑いながらも、思いがけずヘッドハントを成功させる。しかし新たな年を迎え、いよいよヘッドハンターとしての真価を問われることに……。好評連載、新章へ。(タイトル画:牧野千穂)

著者:雫井脩介
1968年、愛知県生まれ。第4回新潮ミステリー倶楽部賞受賞作『栄光一途』(新潮社)でデビュー。2005年、第7回大薮春彦賞を受賞してベストセラーとなった『犯人に告ぐ』(双葉社)は、豊川悦司主演で映画化されて大きな話題となった。その他の著書に『火の粉』『ビター・ブラッド』(以上、幻冬舎)、『望み』(KADOKAWA)、『銀色の絆』(PHP研究所)など多数。
引き抜き屋の帰還

第3話 第2話 第1話
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[ 結婚式場を舞台とした恋愛×ホラーミステリ ]
結婚の神様
内容のサマリー
幼馴染のシロちゃんへの恋心を一途に抱き続ける合路咲希。結婚資金を貯めるために、結婚式のサクラのバイトをすることになるが、ひと癖もふた癖もある結婚式ばかり。憧れの式場『青扇殿』での仕事にテンションが上がる咲希であったが、不吉な幻が見えて――。「ホーンテッド・キャンパス」シリーズの著者が贈る、コミカルでダークな長編小説。(タイトル画:染谷みのる)

著者:櫛木理宇
1972年、新潟県生まれ。2012年『ホーンテッド・キャンパス』で第19回日本ホラー小説大賞読者賞を、『赤と白』で第25回小説すばる新人賞を受賞。『ホーンテッド・キャンパス』はシリーズ化され、2016年7月には同シリーズを原作とした映画も公開される。その他の著書に『世界が赫に染まる日に』『209号室には知らない子供がいる』『僕とモナミと春に会う』などがある。
結婚の神様

第4話 第3話 第2話 第1話
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[ 閉鎖された場所で、次々に仲間が殺されていくクローズド・サークル・ミステリ ]
崖の上で踊る
内容のサマリー
関東のとある保養所に集まった男女10人は、自分たちを苦しめる低周波音被害をもたらした企業の要人たちの殺害計画を立てていた。ところが仲間が一人、また一人と殺されていく。メンバーの中に裏切り者がいる!? 集まった者たちに疑心が芽生え……。本格ミステリの旗手が描く、クローズド・サークル・ミステリ。(タイトル画:サイトウユウスケ)

著者:石持浅海
1966年、愛媛県生まれ。九州大学理学部を卒業。鮎川哲也編の公募アンソロジー『本格推理』(光文社文庫)に、秀作短篇を発表したのち、光文社の新人発掘企画「カッパ・ワン」に応募した『アイルランドの薔薇』で、2002年に長編デビュー。2003年『月の扉』が日本推理作家協会賞の候補となる。主な著書に『扉は閉ざされたまま』(祥伝社文庫)、『パレードの明暗』(光文社)、『殺し屋、やってます。』(文藝春秋)、などがある。
崖の上で踊る

第5話 第4話 第3話 第2話 第1話
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[ 指針なき現代の一歩先を読み解くための実践講座 ]
ぶれない頭と眼を養う「哲学的訓練」
内容のサマリー
戦後体制の崩壊した現代日本を生き抜くために、我々は何をすべきなのか、どう学ぶべきなのか――。国家の重責を担い外交の最前線で闘った元外務省主任分析官で作家の佐藤優氏に聞く。佐藤氏がゲストとして登場した、小峯隆生氏がおこなう筑波大学でのワークショップを特別編集。(写真撮影:江森康之)

著者:佐藤 優
1960年、埼玉県生まれ。同志社大学大学院神学研究科修士課程修了後、外務省入省。分析のエキスパートとして活躍し、対ロシア外交の最前線で活躍。「戦後最強の外交官」「外務省のラスプーチン」などの異名をとる。『国家の罠―外務省のラスプーチンと呼ばれて―』(新潮社)で第59回毎日出版文化賞特別賞を受賞。
ぶれない頭と眼を養う「哲学的訓練」

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