ゼロから世界的企業を築いた
94年を「体験」する

9歳から働き未来を切り拓いた

松下幸之助
人生

追体験してみませんか?

松下幸之助ゲーム スマホ用キービジュアル
松下幸之助氏
松下幸之助ゲーム 人生と経営の達人への道

資本金「100円」で創業し、
世界的企業へと育て上げた経営者

道をひらく

松下幸之助

パナソニックを一代で築き上げた経営者
570万部のベストセラー
『道をひらく』著者

9歳で小学校を中退して親元を離れ、その後わずか100円の資本金で創業し、松下電器(現パナソニック)を世界的企業へと育て上げた経営者――松下幸之助。彼の著書『道をひらく』は、累計570万部を超える異例のベストセラーとして、今なお多くの人々のバイブルとなっています。

人々の生活を豊かにし、幾万もの雇用を生み出し、一企業の成功を超えて社会全体を豊かにすることに尽力した彼の人生は、決して平坦ではありません。

極貧の幼少期、わずか9歳での丁稚奉公、相次ぐ家族との死別、戦争による財産の消失、そして会社存続の危機……。

苦難の連続の中、何もない「ゼロ」の場所から、どのようにして世界的な企業を作り上げ、多くの人を幸せにしてきたのか。

彼の人生を知ることで

子どもたちにとっては、貢献することの大切さ、困難に立ち向かう勇気を学ぶきっかけに。
大人にとっては、経営の擬似体験、仕事や人生の意味を見つめ直す機会に。

松下幸之助という一人の人間の生き様に触れる時間は、プレイする人の視野や人生を広げるはずです。

本を読むだけでは得られない。
遊びながら体験できる
唯一のツール。

ボードゲームの盤面とカード

「歴史上の偉人について学ぶ」と聞くと、多くの人は分厚い伝記や難しい経営書を想像するかもしれません。しかし、知識は「読むだけ」では本当の意味で身につきません。
ボードゲームの最大の強みは、遊びながら、楽しみながら、自然と知識が入ってくること。

「火鉢店での丁稚奉公」「自転車店での修業」「松下電器の設立」「会社存続の危機」「長者番付で日本一に」など、ゲームを進めるうちに、自然と彼の足跡をたどることになります。

それだけではありません。
このボードゲームは、自らサイコロを振り、コマを進め、マスに止まって行動の選択を迫られるよう設計されています。1つの選択、1つの行動で人生が変わっていくのと同じように、一つ一つの選択がゴールや勝敗に影響します。

つまり、プレイすることで貴重な「経験」になる。その過程で、松下幸之助の人生と結びついていく。このボードゲームでしか得られない特徴の1つです。

このゲームで体験できる
5つのドラマ

このボードゲーム最大の特徴は、松下幸之助の人生そのものをゲームシステムに落とし込んでいる点です。
ゴールを目指すだけではない、このゲームならではの奥深い魅力をご紹介します。

ゼロからの起業、そして世界的企業への道程
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ゼロからの起業、そして世界的企業への道程

このゲームでは、松下幸之助が9歳で小学校を中退して火鉢店に奉公し、その後100円で独立して松下電器を世界的企業へと成長させるまでの全過程を体験できます。

一つ一つの決断が、会社の未来を左右する。
投資すべきか、人を雇うべきか、慎重に進むべきか。

ゲームを通じて、経営者としての判断の重みを感じることができます。

ないないづくしで成功をおさめた松下幸之助の人となり
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“ないないづくし”で成功をおさめた
松下幸之助の人となり

学歴もなく、お金もなく、家族も早くに亡くし、健康にも恵まれないという、“ないないづくし”だった松下幸之助。

このゲームでは、彼の人生における重要なエピソードや名言が散りばめられています。

「小学校4年で丁稚奉公に」「社員を大切にする」「共存共栄」「事業部制の発足」「会社解体の危機」「週休2日制」。
彼の人生は、成功ばかりではありません。

病気で苦しみながらも働き続けた日々、戦時中の苦しい決断、戦後の公職追放という屈辱など、悩み、傷つき、それでも立ち上がった一人の人間でした。

そんな松下幸之助がどのような価値観を持ち、どんな想いで経営をしていたのか。
ゲームを通じてその人となりが自然と伝わってくるでしょう。

日本の暮らしを豊かにした電化製品の歴史に触れる
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日本の暮らしを豊かにした
電化製品の
歴史に触れる

このゲームは、日本のモノづくりの歴史そのものでもあります。

ソケットに始まり、自転車ランプ、ラジオ、電球、洗濯機、冷蔵庫、テレビ……。

ゲーム内で開発・販売する商品を通じて、日本の暮らしがどのように便利になり、豊かになっていったのかを学ぶことができます。

「おじいちゃんの家で見たあのテレビだ!」「アイロンってこんなに昔からあったの?」 そんな会話が生まれ、世代を超えたコミュニケーションのきっかけとなります。

いくら稼いだかよりもどれだけ貢献したか
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「いくら稼いだか」よりも
「どれだけ貢献したか」

多くのボードゲームでは、「いくら稼いだか」で勝敗が決まりますが、このゲームは違います。

お金はもちろん大切ですが、それ以上に「社会への貢献度」が重要視されます。つまり、どれだけ貢献したか。

「利益は社会に貢献した報酬である」という松下幸之助の信念に基づき、どれだけ多くの人を幸せにしたか、どれだけ世の中を豊かにしたかが、勝敗のカギを握る設計です。

子どもだけでなく、大人にとっても、「お金を稼ぐこと」と「人の役に立つこと」の関係を学ぶきっかけとなるでしょう。

激動の歴史と通貨の変化をリアル体感
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激動の歴史と通貨の変化をリアル体感

松下幸之助が生きた時代は、日本が大きく変わった激動の時代でした。

このゲームでは、そんな戦争による影響だけでなく、通貨の変化も体感できます。

戦前の「円」、戦後のインフレ、新円への切り替えなど、時代によってお金の価値が劇的に変わったことを、ゲームのシステムとして組み込んでいます。

100円で買えたものが、ある日突然1000円になる。

歴史の授業では数字や年号として習うだけの出来事が、ゲームでは「自分ごと」になるのも、このゲームの魅力の1つです。

【特別特典】
子ども向け非売品冊子

「まなぼう! 松下幸之助
ー未来をひらく起業家の物語ー」
(全16ページ)

このボードゲームには、お子さま向けに松下幸之助の生涯を
分かりやすく学べるよう作られた非売品の冊子が付いてきます。

冊子の内容:

  • 松下幸之助の生い立ちから晩年までを、イラスト付きでやさしく解説
  • 松下幸之助が遺した2つの直筆書の紹介
  • 人生を豊かにする松下幸之助12の言葉

ゲームで遊んだ後、この冊子を読むことで、学びがさらに深まります。
親子で読み、話し合うきっかけにもなります。リビングルームでご家族
でお楽しみいただけたら幸いです。

まなぼう!松下幸之助 冊子表紙

体験者の声

「楽しく遊びながら幸之助の歩みを知れるなんて」

(40代・会社員)

子どもに偉人を知ってもらいたいと思い購入しました。正直、松下幸之助のことは名前しか知りませんでした。でも、このゲームで遊んで、彼がどんな人だったのか、どんなことを成し遂げたのかが、自然と頭に入ってきました。ゲームだから構えずに遊べるし、家族みんなで楽しめました。知識が自然に入ってくる感覚が新鮮でした。

「楽しかった!またやりたい」

(小学5年生)

たくさん貢献できて楽しかった。途中でお金がなくなったのはショックだった。またやりたい。

「お金や社会の勉強になりました。」

(中学2年生)

幸之助さんの人生をゲームで体験できてわかりやすかったです。戦争で生活が大変になることやお金の価値の違いにびっくりしました。利益だけでなく人件費などもかかると知り、お金や社会のことを学べて楽しかったです。

「功績に触れて、ただただ感動しました」

(50代・経営者)

幸之助のことは「すごい人」だと思っていましたが、実際にどんな偉業を成し遂げたのか、詳しくは知りませんでした。ゲームをプレイして、一つ一つの功績に触れるたびに、心が震えました。ただ会社を大きくしたのではなく、本当に世の中を豊かにしたんだと実感しました。自分の経営を見つめ直すきっかけになりました。

「通貨の価値が変わる時代を体験できた」

(40代・教員)

教科書で教えている戦後のインフレを、ゲームで体験できたのが衝撃でした。「お金の価値が変わる」ということが、どれだけ大変なことか、生徒たちにも体験してほしいと思いました。歴史や経済の授業にも使えそうです。

「人がいなければ何も成し遂げられない」

(30代・会社員)

ゲーム内で、社員を雇う、社員を大切にする、社員と共に成長する――そういう場面が何度もありました。松下幸之助が大切にした「人」の重要性を、ゲームを通じて実感しました。明日から部下への接し方を変えようと思います。

「子どもだけでなく、大人の私も考えさせられました」

(40代・主婦)

小学生の息子と一緒に遊んだのですが、想像以上に深い内容でした。「何のために働くのか」「お金と幸せの関係は?」――子どもに教えながら、自分自身が考えさせられる場面がたくさんありました。親子で大切な時間を過ごせました。

ゲームパッケージ・内容物

非売品冊子「まなぼう! 松下幸之助
―未来をひらく起業家の物語―」付き

プレイ人数:2〜4人
プレイ時間:約60〜120分
対象年齢:10歳以上
価格:10,780円(税込)

よくある質問

Q: 松下幸之助のことを知らなくても楽しめますか?
A: はい。知識がゼロでも楽しめるよう設計されていますので、知らない方にこそ遊んでいただきたいゲームでもあります。ゲームを進める中で自然と松下幸之助を知ることができる設計になっています。
Q: 子どもだけで遊べますか?
A: はい、遊べます。ただ、ルール自体は難しくありませんが、歴史的背景や経営用語もでてくるため、大人が説明しながら遊ぶとより深い理解に繋がることから、最初は大人と一緒に遊ぶことをおすすめします。1度遊べば、お子さまだけでも楽しめるようになります。
Q: 人生ゲームとどう違うのですか?
A: 基本的なシステム(サイコロを振ってコマを進める)は似ていますが、内容はまったく異なります。このゲームは、松下幸之助の実際の人生をベースにしており、起業、経営判断、社会貢献といった実在の要素が盛り込まれています。また、勝利条件も「お金を稼ぐこと」ではなく「社会への貢献」を重視している点が大きな違いです。
Q: 歴史や経済の勉強になりますか?
A: はい。明治、大正、昭和という激動の時代背景、戦争の影響、インフレ、高度経済成長など、日本の近現代史がゲーム上で表現されています。また、経営、投資、雇用といった経営の基本概念も盛り込まれており、学校の授業や受験勉強とは違う、「体験型の学び」ができるゲームです。
Q: 大人同士でも楽しめますか?
A: はい。社会人経験のある大人の方は、ゲーム内の経営判断や時代背景の重みをより深く感じられると思います。仕事の意味、経営の本質を考える機会として、大人にもおすすめしたいゲームです。
Q: 何度も遊べますか?
A: 止まるマスが異なることで、毎回展開が変わります。また、プレイヤーの選択によってゲームの進み方も変わるため、何度遊んでも新しい発見があります。プレイヤーが「今度は別の戦略で挑戦しよう」という楽しみ方もできます。また、一緒にプレイする人が変わればコミュニケーションも変わり、より違った楽しみが増えることでしょう。

最後にー
このゲームに込めた想い

松下幸之助は、生前こう語っていました。

「喜んで人びとの教えを受け、みずから新しいものを吸収し、勉強する。そういう態度を持ち続ける人には、進歩はあっても停滞はない。一歩一歩、年を経るにつれて着実に伸びていく」

このボードゲームは、松下幸之助という一人の経営者を通じて、自分の可能性を信じる心、夢に向かって進む勇気、変化に対応する人間力、人のために尽くす喜びを感じてもらいたいという想いから生まれました。

令和の時代を生きる子どもたちに、昭和を駆け抜けた偉大な起業家の生き様を伝えたい。働くことの意味を見失いがちな現代の大人たちに、仕事の本質を思い出してもらいたい。
そして、家族や友人と笑顔で過ごす時間の中に、学びと気づきを散りばめたい。
そんな想いを、このゲームに込めました。

あなたの大切なご家族やご友人、仲間やチームメンバーとぜひご体験ください。

松下幸之助ゲーム