書籍
- 発売日
- 2005年12月20日
- 判 型
- 新書判並製
- ISBN
- 978-4-569-64759-3
知っているようで知らない
間違いやすい漢字440
| 著者 | 岡田話史著 《クイズ作家》 |
|---|---|
| 主な著作 | 『書けないと恥ずかしい漢字1000』(河出書房新社) |
| 税込価格 | 1,045円(本体価格950円) |
| 内容 | 知っているようで知らない漢字、間違いやすい漢字ばかりを440集めたクイズ集。漢字検定にも役立つ、子供から大人まで楽しめる一冊。 |
最近の調査では、小学三年生の33%がいたずら書きの「落書き」を「楽書き」と書いたり、三年生の11%が「問屋から仕入れる」を「豚屋から」と書いたそうだ。
しかし、大人も小学生のことを笑っている場合ではない。ワープロの普及により、漢字とのお付き合いは「見る」「読む」ばかりで、「書いてみる」というお付き合いは少なくなっているのが現実である。その結果、「読め」ても「書けない」漢字が多くなっているのではないか。それが、国語力の低下につながっているのだ。
本書は、そんな現状を憂うベテランクイズ作家「岡田光雄」氏が、ペンネーム「話史」の名前で書いた、間違いやすい漢字ばかり440個あつめた漢字クイズの本である。
ぜひ、鉛筆をもって実際に書いてみてほしい。すると、なかなか書けないことが、よく分かるはずだ。
ヒントになる可愛いイラストも満載で、特に漢検受験者必読の、楽しみながら国語力アップができる一冊である。
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