| 解説 |
不思議にかわいいキャラクター「アンラッキーくん」ができるまでのお話です。
黒ねこのタンゴは飼い主ののあちゃんを喜ばせたかったのに、事故にあって死んでしまいます。天国へ行く途中、雲のすきまから地上をみるとのあちゃんが泣いている姿が見え、タンゴが思わず「のあちゃんのところに戻らせて!」とさけんだら、不思議なおばけがあらわれて、魔女のところに行くといいと教えてくれました。魔女のレディにタンゴは魔法で「アンラッキー・タンゴ」に変身させられ、レディから、死神のスケル・トーン、料理上手なランタ・タンタを紹介されます。地上に戻るには、「小さなアンラッキー」を運ぶお仕事をしなければいけないといわれ、ためらうアンラッキーですが、アンラッキーがアンラッキーを運ぶとなぜかラッキーに変わってしまうことがわかります。のあちゃんの幸せを祈りながら、きょうもお仕事をするアンラッキー。あなたのところに行くかもしれませんよ。 |