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プロ棋士の思考術

大局観と判断力


発売日 2008年06月13日
在 庫 あり
判 型 新書判
ISBN 978-4-569-70111-0
著 者

依田紀基著 《囲碁棋士》

主な著作  
税込価格 735円 (本体価格700円)
内容 優れた大局観をもつと評される名人位4連覇の囲碁棋士が、囲碁の打ち方、日々の生活を通して、ものの見方・考え方を具体的に語る。
リンク  
解説  トップ囲碁棋士のなかでも、とくに優れた大局観をもつ著者が、プロとして勝ち続けるために必要な、ものの見方、考え方を明快に説く。布石、定石、手筋といった知識・技術の先にある囲碁の極意とは? 幼少期から劣等生で、意志が弱く、誘惑に勝てなかった著者が、いかにして最強の囲碁棋士となったのか? 「捨石の発想」「悪手が好手になるとき」「強さと弱さは同居する」「負けには理由が必ずある」――物事の本質を見抜く勝負師の言葉は、ビジネスにも人生にも通じる普遍性をもつ。

 ◎第1章 「正しいか」より「新しいか」でものを見る、◎第2章 不安な手イコールだめな手とは限らない、◎第3章 「どうあっても!」は知恵の宝庫である、◎第4章 希望に向かう船にはどんな風も順風に働く、◎第5章 最悪の状況で「最善の布石」、◎第6章 自分を進めることは世界を少し進めること

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