| 解説 |
2000年9月11日に起きたアメリカ同時多発テロは、アフガニスタンのタリバン政権(当時)の支援を受けるテロリスト・グループが起こした犯罪だと発表され、マスコミも全体としてはそう報じている。しかし、この事件とそれに関連する個々の事実をいろいろな角度から分析してみると、アメリカ政府の上層部にとって、この事件は「奇襲」ではなかった可能性が大きくなってきた。
本書は、インターネットを駆使して「報道された事実」のみを集め、アメリカ当局の「自作自演」の輪郭を浮かび上がらせている。
主な内容は、「テロの進行を防がなかった米軍」「予定どおりのアフガニスタン攻撃」「捜査をねじ曲げる見えない“圧力”」「“自作自演”の炭疽菌事件」「オクラホマ爆破事件と9.11の奇怪な関係」「ビンラディン一族とブッシュ一族の疑惑のつながり」「根深い政財癒着構造」などである。
ベストセラー『タリバン』の著者による緊急書き下ろし! |