文蔵とは
■定価:756円(税込)
■判型:文庫判
由来
文庫は、和語で「ふみくら」とよまれ、書物を納めておく蔵を意味しました。
文の蔵、それを音読みにして「ぶんぞう」。様々な個性あふれる「文」が詰まった媒体でありたいとの願いを込めています。
編集方針
 
移動時間、すきま時間で 人間を楽しむ、人間を味わう、人間を考える
あらゆる時代、あらゆる状況、あらゆる立場にある「人間」の生き方・心の問題をあつかい、小説・エッセイなどの文芸作品を通して、人間を楽しみ、味わい、考える場を提供します。文庫判の特性を生かし、読者がポケットに携帯し、短時間で「感動・発見・楽しみ」に出会えるテーマ・著者・内容の作品を掲載します。
小説好きにも、そうでない人にも 読みやすく、親しみやすい“誌面”づくり
様々な個性の筆者による、様々なジャンルの作品を「連載・連作・読みきり」によって掲載します。連載では前号までのあらすじをわかりやすく紹介し、途中からでも自然にストーリーに入れるようにします。また親切編集をモットーとし、見やすい本文デザイン、難しい漢字へのルビなどによって読みやすく工夫します。
“本への窓口”として 特集・特別企画により、「作品・作家」との出会いをサポート
毎月、魅力あるテーマ設定の「特集・特別企画」も充実させ、読者が新たな「作品・作家」と出会う場を提供します。人生や心の問題を考えるテーマのほか、話題の著者へのインタビュー、話題作の読書ガイド、古今の名作の名文・金言などを紹介することにより、情報面からも「本」との出会いをサポートします。
 
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