WEB文蔵連載リスト
偽りの鏡 福田和代 詳細情報
人形姫 山本幸久 詳細情報
[ ネット上に「偽物の自分」が作られていく恐怖を描く ]
偽りの鏡
内容のサマリー
教育熱心な「鉄腕先生」としてメディアにも取り上げられていた、中学教師の湯川。しかしある日、身に覚えのない生徒との交際を週刊誌に取り上げられ、さらに湯川を誹謗中傷するネット記事やブログが次から次へと登場する。誰が何の目的で、湯川を陥れようとしているのか……。

著者:福田和代
1967(昭和42)年兵庫県神戸市生まれ。神戸大学工学部卒。金融機関でシステムの構築と管理を手がける。2007(平成19)年に関西空港を舞台にした国際謀略サスペンス『ヴィズ・ゼロ』でデビュー。2008年、大都市停電を描いた『TOKYO BLACK-OUT』が話題に。スケールの大きな着想、緻密な取材に基づいたリアリティあふれる描写で、クライシス・ノヴェルの旗手と呼ばれる。
偽りの鏡

第4話 第3話 第2話 第1話
次回の更新は8/17を予定しています
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[ 老舗人形店を経営する兄弟の葛藤と奮闘を描いた家族&お仕事小説 ]
人形姫
内容のサマリー
かつては人形の町として賑わっていた鐘撞市だが、昨今は日本人形の売れ行きは振るわない。老舗の日本人形店「森岡人形」でも同様で、父親が亡くなり急遽、社長を継いだ恭平は、5代目としてのプレッシャー、次々に辞めていく新人たち、腕は良いが酒浸りで横暴な職人、そして弟・慎次との関係など、さまざまな悩みを抱えていた。そんな中、慎次が立ち上げたフィギュア事業部でバイトをする若い女性・溝口が、日本人形をつくりたいと恭平に訴えてきて……。日本人形とフィギュアをめぐる、兄弟の葛藤と奮闘を描く長編小説。(イラスト:丸紅茜)

著者:山本幸久
1966年、東京都生まれ。中央大学卒。編集プロダクション勤務などを経て、2003年に『笑う招き猫』で第16回小説すばる新人賞を受賞してデビュー。主な作品に『ある日、アヒルバス』『誰がために鐘を鳴らす』『ふたりみち』『ジンリキシャングリラ』などがある。
人形姫

最終話 第13話 第12話 第11話 第10話 第9話 第8話 第7話 第6話 第5話 第4話 第3話 第2話 第1話
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