WEB文蔵連載リスト
怪談喫茶ニライカナイ 蒼月海里 詳細情報
人形姫 山本幸久 詳細情報
帝都地下迷宮 中山七里 詳細情報
[ 怪異に悩む人々が集まる廃墟同然の喫茶店を舞台にした幻想小説 ]
怪談喫茶ニライカナイ
内容のサマリー
フリーライターの雨宮志郎は、東京都江東区にある臨海地域、綿津岬に引っ越してきてから怪現象に悩まされるようになる。すっかり寝不足になった雨宮は、ある日、路地裏にある廃墟同然の喫茶店『ニライカナイ』に吸い込まれるように入ってしまう。そこには「お茶のお代としてあなたの怪談を聞かせてください」という風変わりな店主がいて……。

著者:蒼月海里
宮城県仙台市生まれ。日本大学理工学部卒業。元書店員。他著書に「幽落町おばけ駄菓子屋」「幻想古書店で珈琲を」「深海カフェ 海底二万哩」「地底アパート」「華舞鬼町おばけ写真館」「夜と会う。」などの各シリーズ、『もしもパワハラ上司がドラゴンにさらわれたら』『水上博物館アケローンの夜』、『水晶庭園の少年たち』などがある。
怪談喫茶ニライカナイ

第4話 第3話 第2話 第1話
次回の更新は12/17を予定しています
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[ 老舗人形店を経営する兄弟の葛藤と奮闘を描いた家族&お仕事小説 ]
人形姫
内容のサマリー
かつては人形の町として賑わっていた鐘撞市だが、昨今は日本人形の売れ行きは振るわない。老舗の日本人形店「森岡人形」でも同様で、父親が亡くなり急遽、社長を継いだ恭平は、5代目としてのプレッシャー、次々に辞めていく新人たち、腕は良いが酒浸りで横暴な職人、そして弟・慎次との関係など、さまざまな悩みを抱えていた。そんな中、慎次が立ち上げたフィギュア事業部でバイトをする若い女性・溝口が、日本人形をつくりたいと恭平に訴えてきて……。日本人形とフィギュアをめぐる、兄弟の葛藤と奮闘を描く長編小説。(イラスト:丸紅茜)

著者:山本幸久
1966年、東京都生まれ。中央大学卒。編集プロダクション勤務などを経て、2003年に『笑う招き猫』で第16回小説すばる新人賞を受賞してデビュー。主な作品に『ある日、アヒルバス』『誰がために鐘を鳴らす』『ふたりみち』『ジンリキシャングリラ』などがある。
人形姫

最終話 第13話 第12話 第11話 第10話 第9話 第8話 第7話 第6話 第5話 第4話 第3話 第2話 第1話
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[ 地下鉄のトンネル内で起こる攻防戦を描いたミステリー ]
帝都地下迷宮
内容のサマリー
区役所の生活保護窓口担当で、鉄道(廃線)マニアの主人公は、ある夜、趣味が高じて地下鉄の今は使われていないトンネルに忍び込む。すると、思いがけないことに、地下で生活している集団と出会う。彼らは政府の「ある事情」で、地下で生活しているというのだが……。

著者:中山七里
1961年岐阜県生まれ。2009年『さよならドビュッシー』で第8回『このミステリーがすごい!』大賞を受賞。圧倒的なリーダビリティとラストの意外性で話題に。同作は映画化もされベストセラーとなる。また、『贖罪の奏鳴曲』はWOWOWで連続ドラマ化された。他に『おやすみラフマニノフ』『切り裂きジャックの告白』『七色の毒』『ネメシスの使者』『ワルツを踊ろう』『逃亡刑事』など著書多数。
帝都地下迷宮

最終話 第9話 第8話 第7話 第6話 第5話 第4話 第3話 第2話 第1話
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