WEB文蔵連載リスト
怪談物件マヨイガ2 蒼月海里 詳細情報
ダウトゲーム 五十嵐貴久 詳細情報
我、鉄路を拓かん 梶よう子 詳細情報
電力王・福澤桃介 軽薄な私が如何にして成功者となりしか 江上 剛 詳細情報
友よ 赤神諒 詳細情報
[ 「家」に取り憑く怪異の謎を解く「呪術屋」の活躍を描いたホラー小説。 ]
怪談物件マヨイガ2
内容のサマリー
市ヶ谷にある「不動産会社マヨイガ」の新入社員である榊誠人は、社員寮で怪異に襲われたことをきっかけに、「呪術屋」の九重と知り合う。九重とともに「マヨイガ」の創業者が仕掛けた呪いを解き、平穏が訪れるかに思われたが、「マヨイガ」が管理する物件に入居した女性が意識不明になるなど、その後も不可解な出来事は後を絶たなかった。そんな時榊は、一連の事件の裏側に、ある「呪術師」の存在がいることに気が付く。どうやら彼は、九重に因縁があるようで……。

著者:蒼月海里
宮城県生まれ。作家。「幽落町おばけ駄菓子屋」シリーズが人気を博す。他の著書に「幻想古書店で珈琲を」「深海カフェ 海底二万哩」「地底アパート」「華舞鬼町おばけ写真館」「夜と会う。」「水上博物館アケローンの夜」「水晶庭園の少年たち」などの各シリーズ、『もしもパワハラ上司がドラゴンにさらわれたら』などがある。
怪談物件マヨイガ2

第4話 第3話 第2話 第1話
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[ 兄妹刑事が日本を揺るがす大事件に挑むクライシス・サスペンス! ]
ダウトゲーム
内容のサマリー
品川のマンションの一室で、サラリーマン・高村良雄の死体が見つかった。品川桜署は自殺とみて捜査を進めていたが、橋口志郎巡査部長と同じく刑事課所属の妹・紀子の元に高村の婚約者が現れる。「高村さんが自殺するはずがない」と二人に告げる彼女。高村は何故死んだのか? 彼の素性とは? 事件を追う中で兄妹刑事は驚くべき真相に近づいていくが――

著者:五十嵐貴久
1961年、東京都生まれ。成蹊大学文学部卒業後、出版社に入社。2001年、『リカ』で第2回ホラーサスペンス大賞を受賞し、翌年デビュー。2007年、『シャーロック・ホームズと賢者の石』で第30回日本シャーロック・ホームズ大賞受賞。 著書に、『パパとムスメの7日間』『相棒』『年下の男の子』『ぼくたちのアリウープ』『ぼくたちは神様の名前を知らない』『7デイズ・ミッション 』『PIT 特殊心理捜査班・水無月玲』『能面鬼』『スタンドアップ!』などがある。警察小説、時代小説、青春小説、家族小説など幅広い作風で映像化も多数。
ダウトゲーム

第6話 第5話 第4話 第3話 第2話 第1話
次回の更新は7/19を予定しています
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[ 日本初の鉄道工事を請け負った男の矜持と闘いの物語 ]
我、鉄路を拓かん
内容のサマリー
時は幕末。ペルリが蒸気船に乗って浦賀に来航、日本との通商を迫る。慌てた幕府は急ぎ、品川、そして神奈川に台場を築造する。やがて時代は明治に――。勝海舟に認められ、台場普請を短期間で成し遂げた土木業者・平野屋弥市は、「日の本のためになる仕事がしたい」との思いから、新橋~横浜間に日本初の鉄道を走らせるという一大プロジェクトを請け負う。 画像:「東京汐留鉄道舘汽車待合之図」(部分、立斎広重、国立国会図書館蔵)

著者:梶よう子
東京都生まれ。2005年、「い草の花」で九州さが大衆文学賞、08年、『一朝の夢』で松本清張賞を受賞。15年、『ヨイ豊』で直木賞候補。その他の著書に、「御薬園同心 水上草介」「みとや・お瑛仕入帖」シリーズや、『北斎まんだら』『連鶴』『立身いたしたく候』『お茶壺道中』『商い同心 先客万来事件帖』『赤い風』『本日も晴天なり 鉄砲同心つつじ暦』『吾妻おもかげ』などがある。
我、鉄路を拓かん

最終回 第5話 第4話 第3話 第2話 第1話
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[ 「電力王」と呼ばれ、日本の産業を発展させた福澤桃介の波瀾の生涯 ]
電力王・福澤桃介 軽薄な私が如何にして成功者となりしか
内容のサマリー
明治元年、貧しい家庭に生まれた桃介は、大いなる野望を抱いて慶應義塾大学に入学する。福澤諭吉にその才能を認められ、娘婿となることと引き換えに、アメリカ留学を果たすも、己の人生は何のためにあるのか、桃介は思い悩む。しかし帰国後、結核を患い静養を余儀なくされたことが、彼の人生を動かす大きな契機となった――。川上貞奴との運命の恋を描きつつ、「電力王」と呼ばれた男の波瀾の生涯に迫る歴史小説。

著者:江上 剛
1954年、兵庫県生まれ。早稲田大学政治経済学部卒業後、旧第一勧業銀行(現みずほ銀行)入社。2002年に『非情銀行』で小説家デビュー。銀行業界を内側から描いた長編小説で脚光を浴びる。近代の財界人を主人公にした『我、弁明せず』『成り上がり』『怪物商人』『百年先が見えた男』など、著書多数。
電力王・福澤桃介 軽薄な私が如何にして成功者となりしか

第9話 第8話 第7話 第6話 第5話 第4話 第3話 第2話 第1話
次回の更新は7/19を予定しています
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[ 長宗我部元親の嫡男・信親の清冽なる生涯 ]
友よ
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四国を席巻した長宗我部元親の嫡男・信親。織田信長から「信」の字を賜るほど将来を嘱望された若者は、なぜ若くしてその命を散らすことになったのか。短くも清冽なその生涯を感動的に描く、渾身の歴史小説。 イラスト:添田一平

著者:赤神諒
1972年京都府生まれ。同志社大学文学部卒業。私立大学教授、法学博士、弁護士。2017年、「義と愛と」(『大友二階崩れ』に改題)で第9回日経小説大賞を受賞し作家デビュー。その他の著書に『大友の聖将』『大友落月記』『神遊の城』『戦神』『妙麟』『計策師 甲駿相三国同盟異聞』『空貝 村上水軍の神姫』『北前船用心棒 赤穂ノ湊 犬侍見参』『立花三将伝』などがある。
友よ

第12話 第11話 第10話 第9話 第8話 第7話 第6話 第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 連載開始にあたって
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