書籍
「通貨」を知れば世界が読める
“1ドル50円時代”は何をもたらすのか?
| 著者 | 浜矩子著 《同志社大学教授》 |
|---|---|
| 主な著作 | 『グローバル恐慌』(岩波新書) |
| 税込価格 | 840円(本体価格800円) |
| 内容 | 円高・円安、通貨統合、為替リスク……震災後の日本で「通貨」はどうなっていくのか? 話題の著者によるスリリングな通貨論! |
なぜ我々は「円高・円安」に一喜一憂しなくてはならないのか、そもそも「通貨」とは何なのか……。
そんな壮大なテーマを、人気エコノミストがわかりやすくも刺激的に説いていくのが本書。
◎そもそもの通貨の意味とは?
◎基軸通貨を巡る各国の争いの歴史
◎ドルの覇権はすでに終わっている!?
◎ユーロは次世代の基軸通貨になりえるか?
◎「1ドル50円」時代はいつ来るのか?
◎通貨の未来、そして円の未来とは?
など、面白くて読む手が止まらないトピックスが満載。
知的好奇心を満たすのはもちろん、明日のビジネスにも必ず役立つ内容。
本書を読めば、円高・円安に一喜一憂する必要がなくなる!
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