ネオアベノミクスの論点
発売日
2015年02月13日
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品切れ重版未定
判 型
新書判並製
ISBN
978-4-569-82422-2

ネオアベノミクスの論点
レジームチェンジの貫徹で日本経済は復活する

著者 若田部昌澄著 《早稲田大学経済学術院教授》
主な著作 『伝説の教授に学べ!(共著)』(東洋経済新報社)
税込価格 907円(本体価格840円)
内容 再起動した安倍政権は経済成長や格差解消を実現できるのか。リフレ派きっての論客が、総選挙後の日本経済のゆくえを斬る!

ノーベル賞経済学者、ポール・クルーグマン氏推薦!

 「格差と低成長の時代は終わらせることができる。本書はその福音となるだろう」

 

 世界中で「格差が広がっている」と言われるなか、資本主義への疑問の声が多く上がっている。曰く「成熟した国・日本がこれから目指すべきは、脱成長である」。

 これに対し、10年以上前からリフレ政策を唱え続けてきた著者は「成長こそが、格差を解消する最良の道だ」と喝破する。人口減少や高齢化は必ずしも経済成長を阻害せず、日本が持つ潜在的可能性はかくも大きい。世界の経済情勢や歴史を繙けば、とるべき道は自ずと見えてくる――。

 解散総選挙により再起動した新しいアベノミクス=「ネオアベノミクス」の行方を見通す最良の書!

 

 序章 ネオアベノミクスが始まる

 第1章 第一次アベノミクスは成果を上げたのか

 第2章 金融緩和批判をいま一度問い直す

 第3章 ネオアベノミクスの核心・オープンレジーム

 第4章 歴史が教える、あるべき経済政策のビジョン

 終章 可能性の探求へ