| 解説 |
「入れる高校がない」と言われるくらい成績が悪かった中学時代。高卒の入社試験も2000人中2000番。でもこうやって社長になれました!
年間およそ6000枚のはがきを書く顧客管理専門コンサルタントが、自身のこれまでを振り返りながら、「はがきで『想い』を実現する方法を説くのが本書である。
著者はこう書いている。「私は小さいころから内気で、本当は自分で売りに行くということは得意ではありません。でも会社を経営していくにはお客さんをつくらなければなりませんよね。ただし、無理やりに「買わねぇか? 買わねぇか?」とやってもお客さんに話を聞いてはもらえません。相手から良くしてもらうためにはまず自分ができることで相手に良くなってもらわなくてはならないのです。それを実現できる絶好の手段がはがきなのです。」
「仕事という幹」を、立派に太く成長させるため、「確実に根をはる」方法がここにある。 |