武貞秀士(たけさだ・ひでし) |
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1949年、神戸市生まれ。1972年慶應義塾大学法学部卒業、1977年同大学大学院博士課程修了。1975年より防衛研修所(現、防衛研究所)に入る。一貫して地域研究者として朝鮮半島問題を研究し、朝鮮半島の安全保障問題、国際関係、南北関係などを専門とする。1990年より防衛研究所研究室長。1978年より1年間、韓国延世大学韓国語学堂に語学留学。1983年より2年間、米国スタンフォード大学、ジョージワシントン大学客員研究員。1992年より1年間、国際交流基金の支援を受けて、韓国中央大学で客員教授として韓国語によって「戦後日本の外交・防衛政策」を講義した。 著書に『北朝鮮深層分析』(KKベストセラーズ、1998年)『日本の外交政策決定要因』(共著、PHP研究所、1999年)ほか。 |
| (データ作成:2001年) |