松下幸之助経営塾

松下幸之助の経営理念・哲学を学ぶ、経営者・後継経営者のための研修セミナー。
PHP研究所が長年の研究を基にご提供する充実の10カ月プログラムです。


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「松下幸之助経営塾」講師プロフィール

PHP研究所では70年にわたり、松下幸之助の経営理念・人生哲学の研究を重ねてまいりました。

本セミナーでは、専門の研究員が、その真髄を経営者の皆様にわかりやすくお伝えします。

さらに、松下幸之助に直接薫陶を受けた各界のリーダーや、すぐれた経営理念によって活躍中の経営者ら、一流の講師陣が特別講師として毎回登壇。

「私の経営理念とその実践」をテーマに、皆様と討議を重ねていきます。

講義の場面

◎主幹講師

佐藤悌二郎

佐藤 悌二郎(さとう・ていじろう) 専務取締役

●専門分野:松下幸之助研究、PHP理念研究

1980年、(株)PHP研究所入社。82年から85年にかけて、松下幸之助が主宰するPHP理念研究会で、PHP理念をまとめる作業を行なう。松下幸之助の、特に経営哲学を中心に、宇宙観、人間観、人生観、社会観など、さまざまな角度からの研究、および『松下幸之助発言集』(全45巻)をはじめとする関連書籍、テープ・CD集などの原稿執筆、編集、制作に携わる。著書に『松下幸之助 成功への軌跡』『松下幸之助の生き方』(ともにPHP研究所)ほか多数。


◎講師

渡邊祐介

渡邊 祐介(わたなべ・ゆうすけ) 経営理念研究本部 本部次長

●専門分野:松下幸之助研究、日本経営史

1986年、(株)PHP研究所入社。普及部、出版部を経て、95年研究本部に異動、松下幸之助関係書籍の編集プロデュースを手がける。2003年、大阪大学大学院経済学研究科博士前期課程(日本経済・経営専攻)修了。松下幸之助を含む日本の名経営者の経営哲学の研究や、経営理念の継承・伝播について調査を進めている。また、多くの経営者を訪ね、インタビューを重ねている。著書に『ドラッカーと松下幸之助』(PHP研究所)等がある。


川上 恒雄

川上 恒雄(かわかみ・つねお) 松下理念研究部長

●専門分野:松下幸之助研究、宗教学、社会学

1991年から1997年まで(株)日本経済新聞社で新聞記者および出版編集者として勤務。その後、渡英し、エセックス大学で社会学、ランカスター大学で宗教学を専攻。宗教学博士(Ph.D.)。社会学修士(M.A.)。南山宗教文化研究所研究員、京都大学経営管理大学院京セラ経営哲学寄附講座助教を経て、2008年(株)PHP研究所入社。松下幸之助について、多様な観点から研究を進めている。著書に『ビジネス書と日本人』(PHP研究所)。


◎アドバイザー

松村 二郎

松村 二郎(まつむら・じろう) PHPゼミナール講師/パナソニック株式会社客員

1974年、松下電器産業(株)(現・パナソニック(株))入社。2005年、ホームアプライアンス社・副社長 家庭電化事業担当 経営戦略担当。09年、パナソニックロジスティクス株式会社 代表取締役社長。12年より、パナソニック(株)客員。幅広い業務経験とともに、ビジョン主導の経営推進を基軸に、CSR・リスクマネジメントの強化と経営改革の実行で、高収益経営を実現した。現在は、中小企業振興の為の公職に数多く就任し、幅広い活動を行っている。


田村 潤

田村 潤(たむら・じゅん) 元・キリンビール株式会社 代表取締役副社長

1973年、キリンビール(株)入社。95年に支店長として高知に赴任した後、四国4県の地区本部長、東海地区本部長を経て、2007年に代表取締役副社長兼営業本部長に就任。全国の営業の指揮を執り、09年、キリンビールのシェアの首位奪還を実現した。11年より100年プランニング代表。同年より、PHPゼミナール「経営道コース」にて特別講話を担当、経営者育成に取り組む。著書『キリンビール高知支店の奇跡』(講談社+α新書)が22万部を超える大ヒット。


◎ファシリテーター

的場正晃

的場 正晃(まとば・まさあき) 研修企画部長

1990年、(株)PHP研究所に入社し、研修局に配属される。以後、一貫して、PHPゼミナールの普及、および研修プログラムの開発に取り組む。2001年から2003年まで神戸大学大学院経営学研究科博士課程前期課程にてミッション経営の研究を行ない、MBAを取得する。中小企業診断士。


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◎特別講師陣

「松下幸之助経営塾」では、毎回、著名な経営者を特別講師にお迎えし、講義と質疑応答で学びを深めていただきます。特別講師陣は開催期によって変わります。

特別講師紹介イメージ

第16期※肩書きは、2017年12月時点のものです

佐久間曻二

佐久間 曻二(さくま・しょうじ) ぴあ株式会社 社外取締役

1931年、新潟県生まれ。54年、大阪市立大学経済学部を卒業。56年、同大学院経営学研究科修了後、松下電器産業株式会社(現・パナソニック株式会社)に入社。83年、同社取締役・経営企画室長。86年、同社専務取締役。87年、同社取締役副社長。93年より株式会社WOWOW(当時は日本衛星放送)代表取締役社長に就任。以来、徹底したコスト管理と営業強化によって、倒産すら危ぶまれていた同社を再建に導く。社員に対しては、逆境こそ攻めの好機であると説く。同社の入社案内(97年)は、「ふつうの人生を送りたかったら、WOWOWだけはやめておきなさい」の言葉で始まり「それでもWOWOWでやりたい、キミを待つ」で終わっている。2001年より、同社代表取締役会長を務め、06年6月より、取締役相談役。08年6月より、ぴあ株式会社社外取締役(現任)。


唐池 恒二

唐池 恒二(からいけ・こうじ) 九州旅客鉄道株式会社 代表取締役会長

1953年、大阪府生まれ。77年、京都大学法学部卒業後、日本国有鉄道(国鉄)に入社。87年、国鉄分割民営化に伴い、新たにスタートした九州旅客鉄道(JR九州)において、特急「ゆふいんの森」やSL快速「あそBOY」等のD&S(デザイン&ストーリー)列車運行や博多―韓国・釜山間を結ぶ高速船「ビートル」就航に尽力する。また、大幅な赤字を計上していた外食事業を黒字に転換させ、別会社化したJR九州フードサービスの社長に就任。2002年、同社で自らプロデュースした料理店「うまや」の東京進出を果たし、大きな話題を呼んだ。09年6月、JR九州代表取締役社長に就任。11年には、九州新幹線全線開業、国内最大級の駅ビル型複合施設「JR博多シティ」をオープン。13年10月に運行を開始し、世界的な注目を集めたクルーズトレイン「ななつ星 in九州」は、企画立案から自ら陣頭指揮を執った。16年には同社の長年の悲願であった株式上場を実現。現在、同社代表取締役会長。
著書に、『本気になって何が悪い -新鉄客商売-』『鉄客商売 -JR九州大躍進の極意-』(PHP研究所)、『JR九州・唐池恒二のお客さまをわくわくさせる発想術 -世界から集客!』(ぱる出版)等、多数。(写真/白鳥真太郎)


戸田 一雄

戸田 一雄(とだ・かずお) アスクル株式会社 取締役

1941年、大阪府生まれ。64年、滋賀大学・経済学部卒業、同年松下電器産業株式会社(現パナソニック株式会社)に入社。営業第一線を経験の後、70年から設立の高級音響商品「Technics」の商品企画を以降16年間担当。本社スタッフ経験の後、88年、電化調理事業部長就任を皮切りに、白物家電、住宅設備機器、音響・映像・情報(AVC)機器 各事業の経営を担当。2003年、代表取締役 副社長に就任。国内営業統括、デザイン、ブランド、宣伝、物流を担当する傍ら、中村社長と共に 所謂「中村改革」を推進。全社重点商品開発、松下電工と松下電器の合併、国内営業流通改革、石油温風器事故対策 等、多くの改革を推進した。「全ての改革の原点は、『松下幸之助経営哲学の現場実践にあり』の実証者を自認する。06年、松下電器・副社長退任。その後ネット通販大手のアスクル株式会社・取締役に就任し現在に至っている。その他外部活動としてユニバーサルデザイン協議会・議長、日本・ベトナム ビジネスサポートセンター会長、滋賀大学特任教授、学校法人「文化学院」理事長、等を歴任。パナソニック(株)終身客員。


小嶋 淳司

小嶋 淳司(こじま・あつし) がんこフードサービス株式会社 代表取締役会長

1935年、和歌山県生まれ。同志社大学経済学部卒業後、大阪榮寿司店にて1年間見習修行。63年、大阪十三にて4坪半の寿司店を創業。2年後に120席の大型寿司店を開店(現在の十三寿司店)。69年、法人設立。2005年より、現職。がんこフードサービス株式会社は現在、関西圏、関東圏を中心に、寿司、和食、炉ばた料理、とんかつ、回転寿司、自家製がんこ豆腐直売店等の直営店100店舗を展開中。また江戸時代より続く庄屋と庭園を生かした平野の『平野郷屋敷』や、京都高瀬川を開削した京の豪商「角倉了以」の別邸跡で高瀬川源流の『高瀬川二条苑』など、貴重な文化的遺産を生かした和食店を展開し話題となる。 (社)関西経済同友会代表幹事、(社)関西経済連合会理事、(社)日本フードサービス協会会長、大阪商工会議所副会頭などを務め、関西経済界の重鎮として知られる。著書に『儲かってまっか! がんこ流人育て心得帖』(1995年・日経BP社)。


谷井 昭雄

谷井 昭雄(たにい・あきお)  パナソニック株式会社 特別顧問、元社長

1928年、大阪生まれ。48年、神戸工業専門学校(現・神戸大学工学部)精密機械科を卒業。敷島紡績(現・シキボウ)、東洋金網(現・トーアミ)を経て、56年、松下電器産業(現・パナソニック)に入社。70年、録音機事業部長代理(のち、事業部長)、72年、ビデオ事業部長を経て、79年に取締役就任。その後、常務、専務、副社長を経て、86年、山下俊彦社長に代わり第4代社長に就任。93年に相談役、2003年に特別顧問に就任し現在に至る。また、公益財団法人霊山顕彰会特別顧問、特定非営利活動法人大阪府日本中国友好協会会長、一般社団法人日中経済貿易センター名誉会長、公益社団法人ボーイスカウト日本連盟特別顧問などを務める。


岩井 虔

岩井 虔 (いわい・けん) 株式会社PHP研究所 客員

1936年、満州ハルピン生まれ。千葉県、徳島県で育つ。58年、京都大学教育学部卒業ののち、松下電器産業株式会社(現・パナソニック株式会社)に入社。61年、株式会社PHP研究所へ出向し、研究、編集、国際、研修部門を担当する。92年、同研究所専務取締役・研修局長を経て、97年に退任。同研究所顧問を経て、2009年より、現職。PHP研究所の所長であった松下幸之助に、28年間直接薫陶を受けつつ職務を担当。特にここ三十数年は、PHPゼミナールなど、主として企業人のための研修、講演に携わっている。著書に、『そう考えると楽ですね――松下幸之助との日々』(2006年・PHP研究所)。


セミナー内容
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「松下幸之助経営塾」のお申込みは

●受講資格:(1)経営者ご本人 (2)後継経営者(経営幹部)

  • *現在、会社組織・団体の経営に直接携わっておられる方、および後継予定の方。
  • *全6回のセミナーと卒塾後の直近の同志会にご出席いただける方(代理出席不可)。
  • *経営コンサルタント、研修講師など同業の方の受講はご遠慮いただいております。
  • *その他、諸般の条件によりお受けできない場合もございます。

●お申込み方法

 ホームページからのお申込みいただきますと、折り返し弊社より、ご受講にあたっての規定やお願い事項をお伝えしたうえで「開催要領」「受講申込書」をお届けします。
 開催要領等にご同意いただいたうえ、書面で「受講申込書」を提出いただきお申込みの完了となります。

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