PHP友の会では、一人ひとりが「素直な心」になり、 強い自分をつくるとともに、社会全体でPHP(繁栄、平和、幸福)が 実現していくことを目指しています。その実践のために、“思いやりの心をかたちに”をモットーに〈PHP思いやり運動〉としてさまざまな メニューを用意し、活動しています。

*社会貢献活動に関する、詳しい案内・お申し込み・お問合せは、syakai@php.co.jp まで。

PHP思いやり運動のメニュー


【募金】

1.PHP思いやり運動・愛の募金

 PHP友の会の皆さん、『PHP』誌等読者の皆さんからの募金と寄付を中心にした活動です。毎年200~500万円ほどのご寄付をいただいており、これまでの総額は1億9,000万円余り(2016年7月現在)にのぼり、毎年、国内外の施設や団体に届けています。
 PHP思いやり運動「愛の募金」は、郵便振替または現金書留にてご寄付を受付させていただいております。

【郵便振替口座番号】 01080ー0ー24179
【加入者名】 思いやり運動推進本部事務局

【現金書留 / 送り先】
〒601-8411
京都市南区西九条北ノ内町11
全国PHP友の会 PHP思いやり運動事務局

2.『PHP』誌を贈る運動

 PHP友の会では、平成23年(2011)3月に発生した「東日本大震災」被害に対する支援活動として、被災地を中心とした中学校・高等学校や病院などに、人生の応援誌としての『PHP』誌をお贈りする「『PHP』誌を贈る運動」を展開し、皆さまにご協力をお願いしています。
 思いやり運動推進本部事務局までご送金をお願い申しあげます。
【ボランティア】

1.収集ボランティア

 切手(未使用・使用済みどちらでも可)、郵便ハガキ(書き損じ、未使用どちらでも可)、また未使用のテレホンカード・未使用の図書カード・商品券、ビール券、お米券などを収集し、専門業者等に買い取ってもらった代金を「愛の募金」へ繰り込んでいます。

2.クリーン(清掃)活動

 特に身近なところからの実践活動として、各地の友の会が自主的に地域の清掃活動に取り組んでいます。毎年5月と11月を「クリーン活動」月間とし、積極的に呼びかけています。

3.PHP心の電話相談室((株)PHP研究所の専属スタッフによる)

 PHP友の会会員や『PHP』誌の読者の方々からのご要望に応えて、昭和62年(1987)5月に「PHP心の電話相談室」を開設しました。仕事、人間関係、子育て等、さまざまな心の悩みをお持ちの方から、専門のカウンセラーが電話で相談をお受けするものです。
 当初はカウンセラー1人だけで対応していましたが、年を追って相談の件数が増え、現在はカウンセラー約10名(東京・京都)が交代で担当し、月々約300件あまり、年間で約4,000件にのぼる相談を受けています。
 心の悩みを持つということは、人間として当たり前のことであり、人間的成長のひとつのプロセスであるとも考えられます。1人で悩まずに電話相談をご利用ください。

PHP心の電話相談室の電話番号は次のとおりです。
京都(075)682ー5156 / 682ー5265
東京(03)3520ー9643
*専門のカウンセラーが相談(無料)をお受けします。受付は午前10時から午後4時までです(土・日・祝日を除く。秘密厳守)。 なお、混み合ってかかりにくい場合があります。あしからずご了承ください。

4.音訳PHP

 『PHP』誌は毎号多くの方々に愛読されていますが、視覚障害者の方々にも同じようにお読みいただければと、平成4年(1992)1月号から『音訳PHP』を発行しています。
 一般的に雑誌の音訳の場合、音訳版が利用者のお手元に届けられるのは雑誌発売から約1カ月後というケースが多いようです。しかし『音訳PHP』は、著者の方々や外部の方々にご協力いただき、『PHP』誌の編集と並行して音訳版制作、発売と同時にインターネット上にある視覚障害者情報総合ネットワーク「サピエ」(ホームページ https://www.sapie.or.jp/)を通じて音声データにて提供しています。
 また、『音訳PHP』では、文章の音訳だけでなく、表紙の絵や誌面の写真についても、視覚障害者の方々に正確にイメージいただけるよう説明を工夫しています。