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今月の読みどころ 2010年もいよいよ後半戦、日本経済はいま、製造業をはじめとする企業業績は堅調、国内消費も底打ちムードが高まっていますが、世界経済に目を向けると、まだまだ一抹の不安 が……。そこで総力特集では、実感ある景気 回復を遂げるためには何が必要か、徹底的に 取材し、日本経済「完全復活」への道を探り ました。もう一つは、北朝鮮が“次なる暴挙 ”に及ばないためにはどうすべきか、“菅政権が話題にすらしない”東アジアの安全保障問題の特集です。ぜひご一読ください! ちょっと見 |
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今月の目次
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【総力特集】外需は好調、内需も反転! 日本経済「完全復活」への道 |
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スペシャル寄稿 4,000兆円の投資マネーで東京に大建設ブームを! |
大前研一 | 44p |
経営トップを直撃! 原子力も半導体も正攻法で勝つ |
佐々木則夫/片山 修 | 54p |
経営トップを直撃! 電池は世界一でなければ儲からない |
本間 充/伊藤元重 | 62p |
豪華顔合わせ! 日本企業よ、モノづくりに“身体性”を取り戻せ |
野中郁次郎/遠藤 功 | 70p |
新たな市場の創造で、いま高級品が売れている |
金子哲雄 | 80p |
金融緩和すれば“レの字”から“V字”回復に向かう |
原田 泰 | 87p |
自治体の「インフラ力」を成長戦略に活かせ |
猪瀬直樹 | 93p |
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【特集】民主党が論じない 東アジア「暴発」危機 |
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人民解放軍が米軍を駆逐する日 |
中西輝政 | 114p |
北朝鮮の“次なる暴挙”に日本はどう備えるか |
橋爪大三郎/李 英和 /富坂 聰 |
128p |
菅総理、「文民統制」の意味をおわかりか? |
石破 茂 | 140p |
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時代を拓くコンセプト 「“位置ゲー”で日本を元気にすることが目標です」 |
馬場功淳/聞き手:藤沢久美 | 22p |
この著者に会いたい! 「『ゼロ円札』は、クリエイティブなお金なんです」 |
島田雅彦/聞き手:中俣暁生 | 100p |
TOPICS かくも“社会党的”害毒に満ちた菅政権 |
阿比留瑠比 | 148p |
TOPICS “話題の哲学者”マイケル・サンデルを読み解く |
稲葉振一郎 | 154p |
TOPICS 「日本式もてなし」の源流を旅する |
呉善花 | 163p |
TOPICS 「外資は魅力的な職場」幻想論 |
齋藤麻紀子 | 172p |
巻頭の言葉〈8〉 「いま財政再建」は正しいか? |
若田部昌澄 | 19p |
日本の事件簿〈32〉 職業裁判官の男尊女卑 |
高山正之 | 13p |
ジャパン・ルネッサンス〈4〉 世界語になった「もったいない」 |
竹田恒泰 | 194p |
〔徹底検証〕松下幸之助の夢・2010年の日本〈第2回〉 「民営化」を進めよ |
加藤 寛 & 荒田英知 | 206p |
大アジア主義者の夢と蹉跌〈第10回〉 北一輝との決裂 |
田原総一朗 | 223p |
大宰相・原敬〈第44回〉 貴族院改革論 |
福田和也 | 234p |
私日記〈第128回〉 「そら豆の季節」 |
曽野綾子 | 242p |
平成始末〈第8回〉 二つの物語 |
山折哲雄 | 250p |
世の流行にひとこと言わせて!〈第6回〉 「質屋ショップ」は宝の山!? |
さかもと未明 | 106p |
高井戸の蛙、世相を覗く 〈9〉 上海万博、阿鼻叫喚の大混乱 |
江上 剛 | 110p |
おじさんのための名作講座〈20〉 ロシア文学、4人の巨人 |
堀井憲一郎 | 216p |
「ニッポン新潮流」を斬る!〈国内政治〉 日本のスポーツ報道は異常? |
上杉 隆 | 32p |
「ニッポン新潮流」を斬る!〈生活社会〉 ベトナム新幹線・否決の教訓 |
山形浩生 | 34p |
「ニッポン新潮流」を斬る!〈科学技術〉 「はやぶさ2」の予算復活を |
竹内 薫 | 36p |
「ニッポン新潮流」を斬る!〈情報文明〉 右往左往する「通信と放送の融合」 |
山本一郎 | 38p |
「ニッポン新潮流」を斬る!〈医療健康〉 長寿は本当に喜ばしいか? |
久坂部羊 | 40p |
経済問題・常識の非常識〈16〉 “第2幕”に突入した世界経済危機 |
上野泰也 | 188p |
データで斬る“俗論・通説”〈5〉 「菅ノミクス」は成立せず |
飯田泰之 | 192p |
クールジャパン・次代の旗手〈8〉 横川正紀 |
川島蓉子 | 7p |
和の美を愉しむ〈20〉 「祇園祭」浮田一惠 |
文:田中 大 | 10p |
Killerフレーズ 今月の名言&至言 |
1p | |
Voiceブックス 編集者の読書日記 |
218p | |
Voiceシネマ 編集者の映画三昧 |
222p | |
Voiceレター 読者の感想&意見 |
220p | |
Voice とは
月刊誌『Voice』は、昭和52年12月に、21世紀のよりよい社会実現のための提言誌として創刊されました。以来、政治、国際関係、経済、科学・技術、経営、教育など、激しく揺れ動く現代社会のさまざまな問題を幅広くとりあげ、日本と世界のあるべき姿を追求する雑誌づくりに努めてきました。次々と起る世界的、歴史的な変革の波に、日本社会がどのように対応するかが差し迫って闘われる今日、『Voice』はビジネス社会の「現場感覚」と「良識」を基礎としつつ、つねに新鮮な視点と確かなビジョンを提起する総合雑誌として、高い評価を得ています。